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小雪★よしきの「ラフウェア使ってみました!」Vol. 29 パウダーハウンドジャケット

Vol. 28 パウダーハウンドジャケット

ラフウェア パウダーハウンドジャケット

小雪★よしきの「ラフウェア使ってみました!」

脚の腫瘍摘出の手術も乗り越えて祝・復活の小雪ちゃん。体調も脚力も10才を超えたとは思えないほど元気バリバリだそうです。

暖冬で雪が少ないため大山のバックカントリースキー計画は中止。この冬休みはキャンピングカーの山陰旅行に出かけたそうです。旅慣れた小雪ちゃんですからすぐに車内にお気に入りの場所を確保してくつろいでいたそうですよー。

パウダーハウンドは「保温性が高いので10歳を超えた小雪を雪のフィールド遊ばせる時にも安心」とのこと。雪がつきにくい加工の素材なのもグッド!を頂きました。

クラウドチェイサーとパウダーハウンド、気温や雪の状態に合わせてうまく使い分けて冬のアウトドア楽しんでくださいね。

小雪★よしきの「ラフウェア使ってみました!」

「安心してください!走ってますよ!」小雪ちゃんはMサイズを着用しております。

いつでもよしきさんにくっついていたい小雪嬢。

小雪★よしきの「ラフウェア使ってみました!」

2016年もいっぱい遊ぶわよー。

小雪★よしきメインメニュー

K-9フロートコート モニターレポート

ラフウェア 犬用フローティングジャケット K-9フロートコート

バッド・テールではラフウェア社のK-9フロートコートの発売にあたり、裏磐梯の「小さなホテル 四季の森 山荘」さんに、製品のモニターをお願いすることになりました。

四季の森山荘は福島県裏磐梯桧原湖畔に位置する、ワンコも宿泊OKの、スノートレッキングから夏のカヌーまで、四季を通じて犬とそのオーナーが様々なアウトドアアクティビティーを満喫できるすてきな宿です。

サトーが犬連れアウトドアの経験が少ないので、フロートコート販売が決定したときに、まず考えたのがヘビーユーザーに実際に製品を使っていただき、使用感などをお聞きしたい!ということです。アウトドアギアはやはり使用感と耐久性が購入時の非常に大切なポイントですから、高い頻度で長期にわたって使用経験のある方の感想やお話はなによりも参考にできると思いました。

そこで常々個人的にも是非訪れてみたいと憧れていた四季の森山荘さんにお願いしたところ、本当に快くモニターを引き受けてくださいました。

四季の森山荘では晩春から初秋まで毎日のように、オーナーご一家も、訪れるお客様も、河や湖での犬との水遊びを満喫されているそうです。また、偶然にも現在お使いなのがラフウェアの前モデルでもありますので、同社製品の評価をいただくには、まさに理想的なモニターさんです。

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Vol. 6  夏を満喫するワンコたち、オーナーのみなさん

 ごまちゃん(手前)とエルちゃん。かっこいい2匹。

四季の森山荘オーナーがモモちゃんや宿のゲストのみなさん、ワンコたちの水遊びのすてきな写真を送ってくださいました。ギャラリー広報部員部門に登場してくれているごまちゃんもいます。いやいや、機能性もさることながら、やっぱりK-9フロートコートは犬がかっこよく見えることでもピカイチです。しばし裏磐梯の水遊びを思い、クールダウンしてください・・・

 泳ぎは日課のごきげんモモちん。

モモちゃんをはじめ、ごまちゃん、エルちゃんのラブラブ隊。お客様も気持ちよさそうです!サトーもそこでビールいきたいでございます。

モモちゃんのお父さん(左)は鳥猟犬だそうです。四季の森モモちゃんと同じ名前のゲストのモモちゃんのイエローコート組、悠々と泳いでますねえ。

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Vol. 5  サトー、モモちゃんの泳ぎを見学する

6月16、17日と「小さなホテル 四季の森 山荘」にお世話になったサトー、ここまで来たからには是非モモちゃんのスイマーぶりを見たい!ということでお忙しい奥様に無理をいって日常的にモモちゃんが水を楽しんでいるスポットに連れて行ってもらいました。といってもさすが湖畔の宿、あっというまに現場に到着。

モモちゃんは車から降りると既に泳ぐ気満々。奥様も慣れた様子でフロートコートのハンドルをさっとつかみ茂みの奥へ。(その後姿がかっこよかった!)

数十メートルでもう水辺です。装着も、コートをモモちゃんにかぶせてパチンパチンとベルトをロックして、とあっという間に準備OK、そしてイン。

奥様がボールを水面に投げるとモモちゃんはすいすい泳いでレトリーブしてきます。奥様に渡すと「はい次どーぞ!」と何度でも行きたがります。ほんとに泳ぐのが好きなのねー。

見ていて思ったのは、みなさんにお聞きしていた通り、体の位置がちょうど水面から半分ぐらい出ているカンジで楽そうに泳いでいるな、ということ。浮きすぎても泳ぎづらい、というのが、サトーイマイチぴんと来てなかったのですが、なるほどこういうことかと納得。

あと泳いでいる最中もコートがぶれない、というのも見ていてよく分かりました。

奥様の「やっぱりラフウェアのコートが一番だと思います」という静かな一言にサトーも自信を深めたのでした。

慣れてるひとりと1匹泳ぐの大好き

行って 戻る 

行って、戻る、行って、もどる、行って、もどる、モモちゃんなのでした〜。

K-9 フロートコートをつけて泳いでもらいました。 いいねえ、モモちゃん、たくさん泳げて。

サトーの四季の森 山荘レポートもよろしく。

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Vol. 4  ビギナーが注意すべき点って、なんだろう?〜装着、水に慣れる!〜

水遊びをいざ!と思ったところで、人間もワンコも最初はイロイロ不安なことがありますよね。そこで小さなホテル四季の森山荘 ご主人に「フロートコートを犬に装着させるとき」と「初めての水遊び」に留意すべきポイントをお聞きしました。

みなさんも参考にしてみてくださいね。

フロートコートの装着に関して

「楽しい雰囲気の中で、さりげなく装着したほうがいいでしょうか・・・(あまり物事にこだわらないワンちゃんは大丈夫かもしれませんが、ちょっと神経質なワンちゃんは動かなくなる?こともあるかも。)大好きな遊びをしているときにサラッと着せてしまいましょう♪
ということは実際に着せる前にある程度飼い主さんがフロートコートを良く見て、装着の仕方などシミュレーションを行っておいたほうが良い♪ということです。

フィット感はきつすぎないよう、ゆるすぎないよう・・・です。使用しながら微調整しましょう。」

犬連れで川や湖で初めて遊ぶときの注意点

「もともと泳げるワンちゃんはいいのですが、泳いだことがないワンちゃんに水が怖いものだという印象を抱かせないように、いきなり足のつかないところで放り出して泳がせたりしないほうがいいと思います。(結果、泳げるようになるワンちゃんもいると思いますが、トラウマとなってしまうこともあります。)人間の子供と同じです。

我が家のモモは子犬の頃に主人が共に水に入り、「おいで〜♪おいで〜♪」をして泳ぐようになりました。

どうしても怖がってしまうときはあせらず、無理せず・・・仲良しのお友達で泳げるワンちゃんに一緒に遊んでもらうのが効果的かな。他のワンちゃんが泳いでいるのを見ていて、そして自分がトイを取れないのが悔しくて・・・いつの間にか泳げるようになることが、若いワンちゃんには特にとても多いです。
ハナは教えなくてもフリスビーをレトリーブするために自然に泳げていました。同じ犬種でも様々です。

トイをレトリーブして川や海で遊ぶ際は水の流れに十分注意して。

思った以上に速い流れや、引き潮に流されたトイを追って一緒に流されてしまったりしないように、くれぐれも気をつけましょう。」

モニター犬モモちゃんの近況

「最近のモモは散歩に行く際に途中までわたしがフロートコートを持ち、湖畔に下りられるところで装着し、大好きなボールのレトリーブを2〜3回行い、フロートコートを着せたまま歩き、また次の湖畔へ下りられるポイントで2〜3回ボールをレトリーブして泳ぎ・・・40〜50分の行程です。

帰ってくると庭のホースでまずフロートコートをざっと流し、窓下へ掛け、次にモモもざっと流しわたしのお古のスイミング用のタオルでタオルドライし、軽くブラッシングで楽しいスキンシップタイムとなります♪」

 モモちゃん湖畔にて 

モモちゃんひたすら泳ぐ

静かな湖畔、爆泳中のモモちゃん。いいところです。

ボール持ってきたよ。

おとーさーん、もってきたよー。 

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Vol. 3 お客様使用レポート

GW前にK-9 フロートコートをご購入いただいた愛知にお住まいのY・T様に愛犬小雪ちゃんと四万十川に行かれた際の、コート使用のご感想を頂きましたので、すてきなお写真と一緒にご紹介します。

以下ご本人談です。

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5月3日〜5日の三日間で、キャンプをしながら四万十川をラフトボートやダッキーと呼ばれる、一人乗りまたは二人乗りのゴムボート、プラスティックの一人乗りカヤックに分乗して下りました。
私たちはツアーのスタッフなので、4日の一日のみ一人乗りダッキーで下りました。

我が家の小雪(ゴールデンレトリバー・♀・1歳半)はご多分に漏れず、泳ぐのが大好きです。この日は初めてフロートコートを着用しての泳ぎとなりました。

初泳ぎを見て、まず感じたのが頭の高さです。

ライフジャケット等を着用しないで泳いだときは下あごが水に着くくらいだったのに、フロートコートを着用したときは下あごが水面から5儖幣紊肋紊っていました。
水面の枝をくわえていても楽に泳いでいるのがわかります。

最初はダッキーに乗るのを嫌がりましたが、私が無理矢理一緒に乗って川に出ると緊張しながらも乗ったままになりました。しかし、泳ぎ好きのレトリバーなので、すぐに飛び込み、自分で泳いでしまいます。

泳ぎ疲れたり、「おいで」と呼ぶとこちらに寄ってきてダッキーに登ろうとしますが、自分だけでは登れません。ここでフロートコートの背中のハンドルが役に立ちました。

約4時間程度で15回ほど船の上に引き上げましたが、びくともしませんでした。これが作りの悪いものだったらこうはいかなかったと思います。犬の命に関わるものなので少々高価でも、安心感のある確かなモノを買って正解だったと確信しています。
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小雪ちゃん1 小雪ちゃん2 ご主人と一緒でゴキゲン。

小雪ちゃん3 最高の時間!

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Vol. 2 モモちゃんもう泳いでます!

モモちゃんよっぽど水が好きらしくて、もう泳いでる写真が四季の森山荘さんのブログにアップされました。

やっぱり筋金入りのアウトドアガールですね。

5月中にフロートコートのサイズ選びやフィットに関して、四季の森山荘ご主人にいろいろお聞きします。またチェックしてくださいね。

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Vol. 1 現行モデル試着〜前モデルを6年使用して

●お宿で前モデルを約6年前から、かなりヘビーにご使用になっている四季の森山荘ご主人に、ラフウェアのフロートコートの使用感に関してコメントを頂きました。以下ご本人談。:

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(今回のモデルを試着して)マジックテープでほぼジャストに装着できました。あえて難を言うならアジャスターの留め具が右だったか左だったかで毎度手探りしている気はします。

前モデルのフロートコートに関していえば、新しいうちは多少「コチン」とした感じはありますが、使用していくうちに身体の丸みに沿ってくるようです。

他メーカーのものに比べ値段は高めですが、中身の材質、サイドの素材ともに満足のいくものと感じております。永く使用するなら多少値段は高めであっても、買い換えたいと思うことがないのが一番だと思います。他メーカーのもので、背中の中央線が右左に動き、いつまでもフィット感がなかったり、お腹に当たるところがラフウェア製品のようにしっかりカバーされていないものもあるようです。

フロートコートを使用する前は我が愛犬たちもお尻まで水の中に沈んでおりましたが、装着した場合は浮力も適度で、楽に浮いていられる様子が感じられました。かといって、浮きすぎている感じもしません。

背中の部分に付いているリードを付けられるフック(D リング)がありますが、使用中に壊れリードが思わぬところで外れてしまった経験があります。(※こちらの点、ラフウェアに問い合わせてみましたので後述ご参照ください)

基本的には6年に渡って、春から秋にかけて連日の使用にも関わらずタフにその使用に耐えています。

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●リード装着用D リングの耐久性に関してラフウェア社の返答:

耐久性の高いプラスティックを採用しておりますが、長い期間の使用や激しい流れの中で泳ぐ犬の負荷によっては、壊れる可能性もないとは申し上げられません。背中のハンドルへの装着はより安心です。使用年数や状況に応じて不安な材料がある場合は試してみてください。

四季の森山荘 モニター犬 モモちゃん

モニター犬モモちゃん、K-9 フロートコートLサイズを装着してみました。


★モモちゃんのご紹介:

生年月日:2000年2月6日

性別: ♀

出身地: 吉祥寺

犬種: イエロー ラブラドール リトリバー

体型: 26kg 女の子なのに筋肉質な体形

性格: いつもお気に入りのボールをもっていないと落ち着かない。

お転婆、負けず嫌い、結構小心者で神経質。 でも、とても優しい性格。


ラフウェア社のご紹介

ラフウェア RUFFWEAR For Dogs On The Go

アメリカ西海岸オレゴン州の中央に位置するベンドに本社を置くラフウェア社は、1994年の発足から犬用アウトドアギアのトップメーカーとしてアメリカのドッググッズマーケットに多大な影響を与え続けてきました。

起伏に富んだドラマチックな自然に恵まれ、アウトドアを楽しむ人口の多い州として知られるオレゴン。多くのオレゴニアンが身近な自然の中でカヤック、カヌー、スキーやロッククライミング、登山などのアウトドアスポーツを日常的に楽しんでいます。ナイキ、コロンビアといった著名なアウトドア、スポーツギアメーカーが発祥し本社を置いていることからも、そのアウトドア文化の成熟・洗練度が分かります。

ラフウェア創始者・現社長のパトリック・クルーズがカリフォルニアの国立公園で友人やその愛犬たちとアウトドアを楽しんでいる最中のこと。

「どうにかしてよ、これ」

愛犬が飲み残した水がまだたっぷりと入ったビニールの袋を両手で持った友人がつぶやいた一言がすべての始まりでした。犬たちのために重くとも水をたっぷり持ち歩かなければならない。飲み残しを捨てるのはもったいない、でもビニールバッグでは地面に置くこともできない。・・・かといってボトルには戻したくない。

友人のちょっとしたつぶやきがきっかけで携帯用のウォーターボウルの製作を思い立ったパトリックは、その後1年以上の時間を費やしラフウェアの第1号商品となるクエンチャーボウルを完成させました。

子供のころすでに軍用バッグで犬のバックパックを自作するなど、モノを造ることが大好きなパトリック。彼はまた筋金入りのアウトドアマンです。自身の得意分野を活かしてボートのアクセサリーメーカーを既に立ち上げていた彼が犬たちと遊ぶ中で機能性の高いギアの必要性を感じたのは、ごく自然なことだったといえます。

ありそうでなかったシンプルで機能的なボウルはアウトドア関連の展示会で発表されるやいなや各メディアで絶賛され、ラフウェアの名を一挙に知らしめました。

その後もパトリック率いるラフウェアは、「自らが実際に使って納得できるモノを作りたい」という信念に裏打ちされた商品を次々と発表し、犬と一緒にアウトドアを楽しむ世界中のオーナーに愛されるブランドに成長しました。

「犬と人間の絆を深める」がラフウェアののコンセプト。

ラフウェアの商品は、犬連れアウトドアをこよなく愛し自然の美しさも厳しさも知り抜いたスタッフがテストを繰り返したのちに、デザイン・生産されています。
高い機能性とアウトドアトレンドを巧みに取り入れた無駄のないデザインで本国アメリカでも「犬用のアウトドア製品ならラフウェアが一番」という確固たる信頼を得ています。

またラフウェア社は製造には極力リサイクル素材、リサイクル可能な素材を使用する、パッケージングをコンパクトにするなど、自社製品が環境に与えるインパクトを最小限にするための取組みをしています。The Conservation Allianceというアウトドアビジネス関連企業がグループで環境保護に取り組むというユニークな団体にも属し、積極的に活動を展開しています。

(※オリジナル文で無断転載はお断りします。)

犬用のアウトドアギアならラフウェア


2014/4/25



サトーの四季の森山荘レポート

入り口のドア。犬連れウエルカムなあしらい。

200761617日、サトーは友人と連れ立って福島は裏磐梯、桧原湖畔にたたずむ「小さなホテル 四季の森 山荘」さんに1泊して、初夏の裏磐梯のさわやかな空気を満喫してきました!

犬連れも泊まれる「四季の森 山荘」さんにはバッド・テールの扱うラフウェアK-9フロートコートのモニターをお願いしていて、ご主人にはコートの取り扱いやワンコの水遊びなどに関して相談にのっていただいたり寄稿していただいたりと、お世話になりっぱなし。

旧友とのナイスミディな一泊旅行も兼ねてこの際オーナーご夫婦とモニター犬モモちゃんにお会いしてご挨拶したい!という企画でした。

6月の中旬という日程であまりいい天気は期待していなかったのですが、フタを開ければ小旅行でこんな晴天に恵まれたことあったかなーと思うぐらいの超ピーカン。裏磐梯の緑を満喫するにはまさにうってつけでした。

まあ、サトーが道の駅で何を買ったとか(しいたけだけど)、新幹線でおやつに何食べたとか(ずんだ風味のプリッツだけど)、といったディテールはどうでもいいことですので、省きまして、四季の森山荘さんのここがすてきだ!とサトーが感じたポイントをへたくそな写真とともにご紹介します。

是非ワンコ連れの旅行計画の参考にしてくださいねー。

フロートコートモニターレポートにモモちゃんのばりばりスイマーぶりもご報告していますので、そちらも見てね!

四季の森 山荘はここがステキだ!

その1 素晴らしい眺望!

なんつっても桧原湖を見下ろすそのロケーションの素晴らしさ!

道路一本挟んですぐに湖なのですが、ちょっと高くなったところに建っているので道路はほとんど目に入らず木立と湖だけが見えるのです。車もあんまり通らないし、周囲も建物がなく、本当に景観がいい!

静かにたたずむ湖を眺めながら、聞こえるのは鳥たちの美しい声、ここカナダ?ってカンジですよ。お庭にある椅子に座ってただただその美しさに圧倒されていました。癒されます。

建物外観 初日快晴なり。 お庭からこの眺め!!

その2 ワンコがかわいいぞー

四季の森山荘さんのアイドル、ラブラドールのモモちゃんとミックスのゆずちゃん。2匹ともとーってもかわいいです。さすが看板犬、フレンドリーな笑顔で迎えてくれました。去年のクリスマスに天国へ旅だったハナちゃんにも会いたかったなあ。

翌朝モモちゃんにはフロートコートをつけて泳ぐのを見せてもらいましたのでそちらはフロートコートレポートをご覧下さい。ゆずちゃんは泳ぐのはちょい苦手らしいです。なんともプリティでサトーも友人もすっかりメロメロ。

モモちゃん!お世話になってます。 モモちゃん

ユズちゃんです!キュート! ゆずちゃん。歓待してくれました。

その3 ご飯がうまうま!

地の物を使った山の宿らしい和食はとーってもサトー好みでした。やっぱりこういう宿では船盛りではなく山菜やキノコといったその土地のものをふんだんに使ったお料理を頂きたいもんねー。山菜のてんぷらは特にサトーの大好物。・・・おいしかったなー。もう少し時期が早いとフキノトウとかあったんだろうなー。今度はそれに合わせて来たいと思いました。

更に酒飲みにはうれしい充実の日本酒のセレクション!会津は酒どころですからねー。

グラスで頼んだリーズナブルなワインもフルーティな白ですごくよかったです。低価格なグラスワインでこのレベルはなかなかないよ。

あとコーヒー!澄んだ味の雑味のない深入りで、とってもおいしかったです。カフェイン中毒気味なサトー、おいしいコーヒーが飲める宿はそれだけで高得点。宿でも販売されている益子焼のすてきなカップでいただけます。テラスで飲むのも格別。

メインのしゃぶしゃぶ。山菜てんぷらだよー

先付け。白和えおいしかった! 馬刺しや湯葉で巻いた練り物などもおいしく頂きました。

朝はわっぱ飯でした。 わっぱ飯の朝ごはん

その4 晴れていれば満天の星!らしい!)

ネットショップ運営で疲労している(ウソ、寝てなかっただけ)サトーは、夕食のポン酒で早々に沈。同行した友人は夜庭に出て都会ではお目にかかれないような星空満喫したそうです。おれっちはいつも心は満天星のオムライスだからいいもん!

その5 すげー朝焼け!

普段海外とのやりとりの都合、早朝に起床する癖がついていて、更に中年街道進むほど朝早くに目が覚めちまう度が高まっているサトー。

早く寝たせいもありなんと4時ちょい前にシャキコーンと起きてしまいました。でもちょうど空が白み始める気配。そろーっと部屋を抜け出して朝焼けを見にいきました。

東に湖があって朝焼けが美しいらしい情報を得ていたので、刻々と色を変える湖を見ながら朝のお散歩。木立のシルエットの向こうの湖がだんだんに光を放ち始めるその風景は圧巻でした。そのひんやりとした空気、朝露に濡れた緑の香り、鳥たちのさえずり。あーん、下手な写真では伝えきれません。

4時ぐらい。 4時半ごろ まぶしい光 そして2日目も快晴でした。 刻々と変わっていく光と影

その6 お庭がすてきです!

四季の森山荘はエントランスまでのアプローチがお庭になっていて奥様が丹精したすてきな植栽が広がり、見下ろす湖の景色を更に美しく見せています。サトーもガーデニングは興味があるのですが、奥様のチョイスした植物は個人的にすごーくサトー好み!興味津々でした。

クレマチスが外壁を彩り、可憐な花の葉が美しいものが多いナチュラルな植栽はすごくこなれたカンジで参考になりますよー。

かわいい植栽朝露にぬれて 壁面の可憐なクレマチス朝焼けに輝く 

ガーデニング好きも必見のお庭

その7 オーナーご夫婦がすてきだ!

長身でスリムなご主人も、お洒落で美人の奥様も、物静かでやわらかな雰囲気。宿自体の暖かで落ち着いた空気感そのものです。スタッフもみなさん親切。ワンコが大好きなご夫婦なので犬連れにはうれしい。

ワンコ連れ専門のホテルではありません。犬連れ以外のお客様もたくさんいらっしゃるようなので、事前に日程やトライしたいアクティビティのことなどを含めて宿に相談してから予約されたほうがいいと思います。

その8 他にもイロイロ!

●お風呂は内側の鍵で貸切にできるし、24時間入浴可能です。温泉ではないけれど半露天のジャクジーもあります。

夏もよいけれど、冬は冬で多分すてきな雪景色だと簡単に想像できます。スノートレッキングとかも楽しめてよさそう。

五色沼からもほどよい距離。サトーは泊まった翌日ゴールドラインという有料道路でドライブを楽しみ、会津若松でお昼を食べて猪苗代に戻って帰路につきました。

部屋からも湖がよく見えました。泊まったワイドルームの一角 ドアを入ったところにいけてありました。 

お部屋に置いてあった湧き水がおいしかった。

ダイニングにちょこんとラブの置物 おいしいコーヒーでした。 

コーヒーのレベル高し!館内に陶器を売っているコーナーあり。

総括: 

あんまり犬連れ旅行の通ではないので、えらそうなことは言いませんが、「四季の森山荘」の魅力を一言で言えば、「自然体」、でしょうか。

たたずまいもオーナーご夫婦も食事も優しくて無理がない居心地の良さをかもしだしてくれます。犬も喜ぶけど、オーナーもくつろげる。そんな宿です。

★詳しい宿の情報、予約は「小さなホテル 四季の森 山荘」ホームページ

K-9 フロートコートをつけて泳いでもらいました。 

K-9フロートコートモニターレポートも見てね。

小雪★よしきの「ラフウェア使ってみました。」Vol.1〜4

Vol. 4 ショートリード クイック・ドロー

ラフウェア ショートリード クイック・ドロー

やんちゃ娘・小雪…。普段の散歩中に歩いて1分の海によく行きます。ご多分にもれず泳ぐのが大好きなレトリバーなので夏には毎日朝晩と泳ぎます。

余談になりますが、カナダで犬ぞりのガイドをしていた経験を持つ友人・ホッサンに「すごく締まってますよね。筋肉がでかい」とほめられたのは豊富な水泳のおかげだと思います。で、話を戻すと、ランカーを追ってこれでもかってくらい泳いだ後、そろそろ帰ろうかとリードを手に取ると、ヤツはその気配に気付きます。さっきまでは「もう1回投げて!」とシッポを振って寄ってきたのに、近づこうとしないんです

そこで登場するのが「ショートリード・クイックドロー」!

今までに無い発想から生まれたコイツは普段はカラーのように首に巻いてあるから、邪魔にもならないし安全。ところがいざって時にはリードになるワケですから小雪にも気付かれません。コレを使うまでは必死こいて捕まえてたのが、サクッと捕まえられるようになりました。実際にはノーリードでばったり人と出くわしたり、他の犬とトラブルになりそうになった時に活躍しそうです。

デザインも黒地に反射材が織り込んであってカッコよくて「レトリバー界の志穂美悦子」改めレトリバー界のキャメロン・ディアスにはバッチリ似合います!

アウトドアを愛するよしき・小雪コンビ

思わぬ突起物のある自然の中では、首に巻きつけることで、じゃまになりにくいです。

Vol. 3 フラットアウトリーシュ

ラフウェア フラットアウトリーシュ


すっごい便利な逸品です。

一般的なリードと比べると65僂らい長いんですけど、普通のリードで手に持つ部分にあたる輪っかの大きさが調整可能だから、たすきがけにできたり、腰にまわしたりできます。カラーじゃなくてハーネスを使えば腰にまわしたときには犬に引っ張ってもらうこともできたりします。実はこれがトレッキングの時に引っ張ってもらえて助かるんですわ(笑)

さらにバックル仕様になっているので写真みたいに樹や、柱にサッと繋ぐことができます。僕たちみたいに出かけることが多いと、いろんな場面(高速のSAやコンビニ等)で繋げると助かります。

それから忘れちゃいけないのが一番先に作られている輪っか。たすきがけにして散歩するときには僕(身長180僉砲この部分を持つと、小雪が横についてちょうどテンションがかかるか、かからないかくらいになります。このリードを使う前はジェントルリーダーを使わないと引っ張られて仕方がなかった(僕のしつけが出来てないだけかも…)のが必要なくなりました。犬の体高にもよるとは思うんですけど、相性が良いのか小雪は引っ張らなくなりました。これは嬉しいことです。使えば使うほど想像以上に便利なリードです。

柱の太さを選ばないのが便利です。

つなぐ柱や木の太さを選ばないのが便利なんです。

「もちっと行くか、小雪。」「あいよ!」

街歩きにはちょっぴり長めだけど、先についたハンドルをショートリード的に使いこなすことでいろんなシーンに対応します。体高のある犬に使うなら、よしきさんみたいにたすきがけにしてハンドル部分を持って歩くのもいいですね。

Vol. 2 ザ・ビーコン (旧モデル)

ラフウェア クリップライト ザ・ビーコン


ビーコン。これに関してはまったく役に立たないほうが良いモノです。

だって、なにかあったときに(行方不明とか?)見つけるためとか、犬の個体が認識しづらい状況で見つけやすくするためのモノですから。体が黒い犬たちは特に夜の散歩にはこういったモノを付けたほうが良いでしょうね。似たような商品もたくさんあります。もっとカラフルにLEDを使ってキラキラ光る可愛いモノとか、迷子札兼用のモノとか。

でも、僕はこのビーコンはすごく気に入っています。

理由はふたつ。まずはデザイン。アウトドアでタフに遊ぶ犬のためのモノに、可愛さだけのデザインでは少々気恥ずかしい(笑) それに対してビーコンはスパルタンで無駄の無いデザイン。視認性の良さと、あらゆる取り付け方が出来るように配慮してあるのが機能美を感じさせます。もしかしたらベースになったのは手榴弾のデザインなのかな?

次に防水性が高くて丈夫であること。緊急時にはこれほど大切なことは無いと思います。ウチの小雪のように泳ぐことが何よりも好きなレトリバーが装着するのに、通常のモノでは間違いなく水没するでしょう。ところがビーコンは水深90メートル(!)まで潜水可能。はっきしいって無駄(笑) 「どんな犬がそない潜んねん!」って感じ。でも、飛び込んだりしたときにかかる水圧を考えるとマージンがあって困ることはありません。なぜか僕のダイビングでも活躍してるし

ちなみに製造しているのはアウトドア用の防水ケースで絶大な信頼を得ているペリカン社*。なるほど防水性が無駄なほど高いはず。そしてペリカンが作っているというのはモノ好きの観点から見てもたまらん部分かも。

ただし、遊んでいて外れかけたことがあるので、カラー等に取り付けるためについているスプリット・リングだけは外れにくいものに交換したほうが無難かと思います。

いざって時にその辺に転がってたんじゃ意味がありませんからね。。。

*注:現行モデルはペリカン社製ではありません。

小雪ちゃんとビーコン1小雪ちゃんとビーコン2

ふだんのお散歩でも首輪やリードにつけて使えます。もちろん突然の雨でもへっちゃら。

Vol. 1 水に浮くおもちゃ ランカー L

ラフウェア 犬用おもちゃ ランカーL

小雪ちゃん・ランカー

レトリバーと水遊びをするときの一つの悩み。それは「取ってこい」ゲームをするときのオモチャの選択です。

くわえられる。 ある程度遠くまで飛ばせる。 そしてもちろん浮く。最低限の条件としてこの3点が上げられると思います。

私は今までほとんどの場合を水辺に落ちている太めの木の枝を使っていました。条件は揃っているし、なんせ無料(笑)。愛犬・小雪もそれで十分喜んでいました。しかし木の枝には問題がありました

それは「視認性が悪い」こと。茶色っぽい色はもちろんのこと、浮き方が良くありません。直径5センチ程度の枝を浮かせてみても、水面から上に見えるのはせいぜい1僂らい。テニスボールを使ってみても実はあまり効果はありません。色は黄色で目立ちますが、今度は水面から上に見える部分が点になってしまいます。

人間は水面よりもずいぶん高い位置から見るのでそれでも十分に枝やボールの位置を確認することができますが、水に入った犬の視点からは意外と確認しづらく、川のような流れのある場所や、海のような波のある場所では見失ってしまうことが頻繁にあります。

ところが、このランカー・Lサイズは中の浮力体がライフジャケットの中身の端材を使用しているだけあり、まったく沈みません。水面から上に出ている部分だけでもゆうに6僂呂△蠅泙后そして黄色を採用しているだけあって視認性もバッチリ。今回は池で使用しましたが1時間以上繰り返した「取ってこい」ゲームで1度も見失いませんでした

遠くまで飛ばすことも繋がっている紐を持ち、ぐるぐる回して投げればOKです。少しだけコツが必要ですが、慣れてくれば20メートルくらいは簡単に飛ばすことができるので、体力の無い人にもお勧めです。

小雪ちゃんwithランカー

最近心無き釣り人の残していった釣り針を間違って飲んで大変だった小雪ちゃん。地球にも動物にも優しいヒトでいたいものです。

小雪ちゃんとビーコン4

かなり大きいサイズですが、見つけやすく大型犬のコたちにはくわえごたえがあると思います。

小雪ちゃん海にて 2


海にて。「小雪もっかいいっちゃう?」「はいな!」・・・「おーい、まってくれー」 飼い主とこんな風に遊ぶときの犬はいい笑顔ですね。

長野の川にて

長野の川にて

よしきさん曰く長野の川のホワイトウォーター(波があわ立つような急流)でも、全然見失わずに遊べたとのこと。

アウトドアでタフに遊ぶコにはぴったりです。

小雪★よしきメインメニュー

小雪★よしきの「ラフウェア使ってみました。」Vol.13・14

Vol. 14 ラフウェア K-9 オーバーコート

が降り、僕たち人間が寒い寒いと言って表に出たがらない今こそ、犬たちが喜んで遊ぶ季節です。

いくら寒いと言ってもダウンを着込み、毛糸の帽子と手袋さえ着て愛犬と遊んでいると汗をかいちゃいます。冬は犬たちと遊んだり、キャンプしたりするのに最高の季節です!

っていうかキャンプ冬にキャンプそう。キャンプです。最高です。

犬は体温も高くて暑がりです。だから普段遊ぶときはクラウド・チェイサーを着させて、キャンプしてテントの中で暖まりたい時こそオーバーコートの出番でしょう。オーバーコートはゴムバンドを取り入れることで胴の部分の調整幅も大きく、細身の小雪にもぴったりとフィット。体温を逃がさないようになっています。

クエンチャーの水も凍る夜、オーバーコートを着て、足下でぬくぬくと眠っている小雪は最高の湯たんぽがわりです。

小雪ちゃん in snow

湯たんぽちゃん。もとい、小雪ちゃん。防寒用の犬のコートってナイロンシェルがばりばりしたものもあるけどK-9オーバーコートはしなやかでおさまりがいいんですよ。犬も違和感が少ないと思います。

小雪ちゃん in snow小雪ちゃん in snow

鼻が冷えちゃった?広い場所でもレッドは目立つのがいいですね。

小雪ちゃん in snow

こんな風に先に行った犬が振り返って自分を確認しているとき、一緒にいることのシヤワセを感じますよね〜。アウトドアで遊ぶことで絆が深まるってホントだろうなあ。

Vol. 13 ラフウェア クラウドチェイサー 

ラフウェア クラウドチェイサー

雲を追う者』というイカした名前を冠するソフトシェルです。

簡単に言うと最大の特徴である透湿性に加えて防風性と撥水性、そして伸縮性があるジャージってところです。(ソフトシェルに対してハードシェルというのもあるんですけど、ハードシェルっていうのは、透湿性は多少犠牲にしても防水性の高い素材で作られているものを指し、合羽に近いものです)

ジャージで大丈夫?」と思うのは当然ですが、これを使う雪山では雨が降らないことが前提となります。雪山で、僕自身が雪山で愛用するのはパタゴニアのソフトシェルなんですけど、その理由は涼しいから。と、なると今度は「雪山で涼しさを求めるなんて…」と思うかもしれませんが、雪山で遊ぶときの基本は「汗をかかないこと、汗をかいたら外に出して乾かすこと」なんです。常に体温を一定に保ちやすいソフトシェルを選ぶことは、人にとっても暑がりな犬にとっても快適な雪山生活にはかかせません。

そして、犬にとって雪山で服を着たほうが良い理由がもう一つ。それは「雪玉防止」です。小雪もニセコの山ではクラウド・チェイサーのない部分にはゲンコツくらいの雪玉がいくつもくっついていました。深い雪で一日遊んでいると毛の長い犬種は体中が雪玉だらけになっちゃうので、少しでも雪の付着を防ぐためにクラウド・チェイサーの着用をオススメします。

小雪ちゃん in 北海道

大雪の中を走り抜ける小雪とはこれいかに〜。走っとるねー!今回の北海道ではチセヌプリ、ニトヌプリ、アンヌプリ、もう一度チセヌプリと登ったそうです。毎日小雪ちゃんも一緒!

小雪ちゃん in 北海道

チキンラーメンを食すよしきボスの邪魔はしないよいコの小雪嬢なのであった。こんな風にクラウドチェイサーとハーネスのレイヤーもかっこいいですよね。重ねても薄手なんで動きづらくないはずです。よしきさんもリフトするのにハーネスがすごく役に立ったとおっしゃってました。

小雪ちゃん in 北海道

雪がいっぱいくっついてる・・・ちべたそうです。

小雪ちゃん in 北海道

ニセコの雪が溶けちゃうぞ、ってな小雪★よしきコンビなのでした。とてもいい旅だったそうですよ。

小雪★よしきメインメニュー

小雪★よしきの「ラフウェア使ってみました。」Vol. 5〜8

 Vol. 8 ウェブマスター・ハーネス

ラフウェア ウェブマスター・ハーネス

ある日、バッドテールさんから小包が送られてきた。袋を開けてみる。赤いハーネスが入っている。カッチョエエ。これはカッチョエエ。

名前は『ウェブマスター・ハーネス』という。どうやら人間用のクライミング・ハーネスを参考に作ったらしい。作りの良さは一目見ればわかる。手にとって色々と触ってみる。相変わらず作り込んであるなぁ。小雪に装着してみると、さすがは女優・小雪。凛々しくも美しく着こなしている。

次の日曜日、三重県にある御在所岳に登山に出かけました。藤内壁という日本屈指の岩壁がある御在所岳は日帰り登山にはぴったりの場所。近畿、中部に住んでいて、初めての犬連れ登山には最適の山です。中・小型犬は備え付けのケージに入れればロープウェイにも乗せてくれるから安心です。

登山の時は道幅が狭いので小雪が先導します。カラーだと引っ張っている小雪が苦しそうだけれど、ハーネスなら心配はありません。リードを着けるDリングも頑丈で、安心感がありますし、使用中に形が歪んだりしないところからも作りの良さが解ります。

途中で何度か持ち上げないと小雪が登れない場所もありましたが、ハーネスのハンドルを持って持ち上げるとすんなりと持ち上げられます。普通のハーネスは犬を持ち上げる事を想定していませんが(当たり前ですね)、ウェブマスター・ハーネスはしっかりと考えられています。普通に立っている状態と比べて、頭が胴よりも極端に下がったり上がったりすることなく、自然な形で持ち上がることからも、犬にかかる負担は小さいと思います。実際に小雪は全く嫌がりませんでしたし、持っている僕も安心して使えました。

ゴールデンウィークにはラフティングと雪山のガイドでクライマーでもあり、やはり犬を連れて放浪している友人の「いっとくさん」に見せたところ、絶賛の嵐。プロもうなずくクオリティーです。もしかしたらラフウェアの最高傑作かも…!

こ、これで初心者向け・・・なんですな。うーん、すごいす。

Vol. 7 番外編・山スキー満喫!

飛騨白川郷近くの林道に山スキーに行った小雪★よしきコンビから写真が届いたのでご紹介!
よしきさんのスキーと一緒に、雪山を登ったり、走ったりする小雪嬢。

いっつもアウトドアでばんばん遊んでる小雪ちゃんも最後は珍しくヨレヨレだったそう。

よしきさんがスタッフとしてがんばっているアルパイン・リバーガイドのほうでも来季は犬連れスノーシューの企画が持ち上がってるみたいですよ。

小雪・よしき@雪山

なんつーいい景色!

小雪・よしき@雪山小雪・よしき@雪山

雪山を楽しむコンビは斜面もなんのその。

小雪・よしき@雪山

小雪、大雪を爆走中!よしきさん、かっちょいいです!


Vol. 6 番外編・奄美大島にて

よしきさんと小雪ちゃんの奄美大島への旅の写真が届きました。
ハプニングも色々あったようですがそれすら楽しめる余裕のよしきさんと、ますますアウトドアガールっぽさの増してきた小雪姫です。

浜辺でターンアップで遊ぶ小雪嬢。ナイスショット!なかなかこういう写真撮るの難しいんですよね。

「マルタイの棒ラーメンは残念ながら人間の食べ物なのだぞ、小雪・・・」

わっせわっせ。

水もシッポもきれいです。小雪ちゃん楽しかったでしょ?

Vol. 5 ザ・ビーコン (現行モデル)

ラフウェア クリップライト ザ・ビーコンラフウェア クリップライト ザ・ビーコン

モデルチェンジしたビーコンコロンとした手榴弾のようなデザインから丸みのついた三角すいになり、前のモデルと比較するとずいぶんでっかくなりました。

デザインに遊び心は無くなったかもしれないんですけど、それによって存在感が格段にアップ。光り方が3種類になって、出かたもさらに強くなりました。

旧モデルが「ピカピカ」だとすると新型は「ビカビカ!!!」って感じです。そして旧モデルだとフロートコートやクラウドチェイサーに装着したときに光が見えなくなる角度があったんですけど、それは解消されて、ほぼ全方向から視認できるように。

ビーコンの役割は犬が行方不明にならないようにする事なので、光が強くなった事と視認性が高くなった事はすごく評価できます。

それからカラー等の取り付けに使う部分が実ははずれにくくなりましたウチの小雪は札付きのやんちゃ娘です。遊んでいても旧モデルだとすぐに外れちゃってたのが、新型では二日間山の中を走り回ってもしっかりと着いたまま。これも心強い点です。

最後に旧モデルはカバーに対して本体をねじ込むことによって点灯する方式だったのが、ボタン式になったのも好感触。これによって「どこまでねじ込めばいいんだろう…」というちょっとした悩みからも解放されました。

ビーコンのモデルチェンジは僕にとっては大成功ですね。

首輪に装着したビーコン

クリップでもリングでもカラーに装着できます。

小雪★よしきメインメニュー

小雪★よしきの「ラフウェア使ってみました。」Vol.9〜12

Vol. 12 ラフウェア サンシャワーウォータープルーフ・レインジャケット

ラフウェア サンシャワー ウォータープルーフレインジャケット

旅の途中で

「テントをたたむのも面倒だし、特に予定が無ければ移動を明日にしようかな。でも、小雪の散歩くらい行かないと。」

で、脚を通さずに簡単に着せられて、取り外し可能な小さなフードが付いたカッパ『サンシャワー ウォータープルーフ・レインジャケット』です。

なんと防水透湿素材の2レイヤーです!2レイヤーっていうのは外側に防水素材、内側に透湿素材という2種類の素材を貼り合わせてあるものです。ゴアテックスとかと同じ感じですね。人間が2レイヤーとか3レイヤーのカッパを一度使うと、あまりの快適さに手放せなくなりますが、ホームセンターで手に入る商品には2レイヤーなんて99%採用していません。お腹側は空いているので蒸れることは無いような気がするけど、それでも背中が涼しいにこしたことはないです。

ちなみに僕が使っているカッパは3レイヤーの上着だけで20,000円ほどですから、1万円は決して高くないと思います。
最初は撥水加工が効いているので水弾きも抜群です。使っているうちに撥水効果は落ちてきますが、素材は防水素材なので弾いていなくても水が沁みることが無いんです。ここがその辺で売っている、ナイロンに撥水加工を施しただけのモノとの違いです。

さて、雨の日のキャンプ旅の場合、やっぱり僕たちは無理に動きません。レインジャケット着て、さっと散歩したらテントに戻り、小雪は昼寝で僕は読書。晴行雨読でのんびりと。。。

撥水は何回か洗うと効果は薄れてきますが、中に浸透することはなく張り付くようにはなりません。軽い感じ。

ラフウェア サンシャワー ウォータープルーフ・レインジャケット

女のコはもちろん、男子にも似合ういい赤。グリーンもいまパタゴニアのウェアなんかでもよくあるとってもキレイなグリーンです。小雪嬢はM着用。

ラフウェア サンシャワー ウォータープルーフ・レインジャケット

サンシャワーのいいところは軽くてさっと着せられるところだとサトーは思います。複雑な造りのは着せるのも洗うのも面倒でしょ。サトーにとって最近雨で散歩行く行かないの目安はサンシャワーでしのげそうかどうか、なんです。これは勝てないと思うような降りだったら、行かない。


Vol. 11 番外編・パニック@竜ヶ岳!

よしきさんと小雪ちゃんからクエンチャーの写真と一緒に臨場感溢れるハプニングの報告が来ました。大自然を堪能すれば危険は隣合わせ、だね〜。自分だったら・・・(汗)、と妄想も膨らむところですが、そんな事も起きちゃうところほど自然は美しく、犬たちも自由ですね、きっと。みなさんも犬連れアウトドア、気をつけつつ、がつーんと楽しんでくださいよー!

小雪★よしきコンビはこの冬も北海道でむっちゃ遊ぶらしいです。-15℃っていうところに宿泊予定だって!まじすか!

この後なのか、先なのか・・・

深めの作りで大メシ喰らい、大水飲みの小雪にもバッチリです!:鈴鹿山脈、竜ヶ岳

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竜ヶ岳の下りでは、なんと小雪が土手にあったスズメバチの巣を突っつくという暴挙に出て、大変なことになりました。あっ、と思った瞬間には小雪の身体はハチだらけ。さすがに小雪も逃げたんですけど、すでに身体にくっついているハチたちはそのまま一緒に移動するだけ。小雪を追って山を駆け下りる僕の周りもハチが飛び交っています。うずくまる小雪に駆け寄って、手に持ったリードと帽子でハチを追い払おうと叩いている間に僕が2ヶ所を被弾。とりあえず身を守るために自分の身体を叩いてやっつけました。

その後、すぐに小雪にくっついている20匹以上のハチを手で駆除。ハチも賢いもので、体毛の中に潜っていて、表面からは発見できません。手で触って、その感触で探し当てて摘んで捕るしかありませんでした。
おそらく10ヶ所以上を被弾した小雪はそれでもなんとか立ち上がり、しばらくの間は歩いたんですけど、15分もするとダウン。歩かなくなってしまいました

まさか置いて帰るわけにもいかないので僕はザックを家内に預け、小雪を肩に担いで降りることにしました。25キロの重量を担いでの下山はキツく、10分歩いては休憩を取るのを3度くりかえしたところで小雪が復活。ふらふらしながらも歩きだしました。(家内曰く、担がれてる時も意外と楽しそうだった、とのこと)しかし、今度は小雪の重さに僕のヒザが故障。さんざんな目に遭いました。。。

スズメバチといってもクロスズメバチという、小型で毒性も弱い種類なので、なんとか無事でしたが、一歩間違えば大惨事でした。気をつけないといかんですね。

Vol. 10 K-9 フロートコート スペシャルQ&A

ラフウェア 犬用フローティングジャケット K-9フロートコート

ラフウェア K-9フロートコートを約1年にわたって使ってきた小雪★よしきコンビ。今回は1年使った感想という角度でサトーからよしきさんにいろいろ質問してみました。購入ご検討や水遊びの参考にしてくださいね。

Q 購入されて約1年となりますが、どのぐらいの回数、どんな場所で使用してきましたか?

A ゴールデンウィークは恒例の高知の四万十川。その後は岐阜の長良川や、愛知の矢作川。奈良の吉野川ですね。川を下った回数はたぶん20回くらいだと思います。他には住んでいる場所が海まで歩いて1分かからないので、海ではよく使用してますよ。

Q 約1年の使用で気になる製品の劣化、不具合などありますか?改良して欲しい点も含めて教えてください。

A 本当のところ、劣化はまったくありません。川に出る度に何十回とハンドルを持って船の上に引き上げますが、傷んだ箇所は無く良好です。改良してもらいたいのは、フロートコートに限らずなんですが、製品の作りではなく、サイズ展開ですね。小雪は少し細めなんですけど、胸の部分のベルトに若干の余裕ができちゃうんです。ベルト調整の幅を広げてもらえたらもっと使用できる犬が増えると思います。

Q 雪ちゃんはフロートコート装着後はいつもどんな様子ですか?飼い主から見て着用に違和感があるように見えますか?

A 実は小雪はフロートコート大好きなんです(笑)。『コレを着るってことは水遊びできる!』っていうことを理解しているんでしょうね。違和感なんて全く感じていないと思います。喜んで着てますよ。

Q 着けていてよかった!と実感された具体的な経験談があれば教えてください。

A 今年の6月に奈良・吉野川に行ったときです。3日ほど降り続いた雨で、川は大きく増水していて、普段のナラヨシとはまったく違う様相でした。
小雪はいつも通り、ダッキー(2人乗りのエアー・カヤック)から飛び込んで、泳いだりしていたんですけど、いつもの調子で瀬(急流部)に入ったら、船が跳ね上げられたときに船から落ちちゃったんです。けっこう大きな瀬で、僕自身もダッキーを操作するのに手一杯で、小雪を助けている場合じゃありませんでした。そんな中、小雪は必死の形相で泳いでいました。それもいつもの華麗な泳ぎじゃなく、立ち泳ぎで(笑)犬の立ち泳ぎなんて初めて見たので面白かった(小雪スマン!)んですけど、笑ってられたのは今まで使ってきたフロートコートに対する、絶対的な信頼からです。川下りでは人間もしっかりと信頼できる装備をするわけで、犬だって同じように命を預けられる装備をするべきだと思います。
実際にあれだけの瀬に何度も落ちて、その度にちゃんと帰還しましたからね。さすがにそれどころの状況ではなかったので、写真を撮ることはできなかったんですけど、もし、あの瀬で巻かれながらも無事に帰還した犬の写真があれば、この上ない宣伝になったと思いますよ。どんな言葉よりも説得力がある。

Q 今年初めて犬を泳がせたり、カヌーに乗せるたりするという犬連れアウトドア初心者の皆さんにアドバイスをお願いします。

A 初めて泳がせるときは飼い主さんも一緒に入って下さい。犬だって初めての泳ぎは恐いので、一緒に入って遊ぶ事で、楽しいんだということを教えるのが大切だと思います。
大型犬の場合はよほどのことがなければ大丈夫ですが、小型犬はすぐに脚のつかない深さになってしまうので、特に注意が必要です。
カヤックやカヌーに乗せるときの注意点ですが、泳ぐのが好きな犬の場合は絶対に飛び込んで泳ぐことと、それを
引き上げることを想定して下さい。飛び込むときも、引き上げるときも舟がバランスを崩しやすいので、舟の形状にもよりますが、ひとつ間違えると転覆の可能性が有ります。また、引き上げるときは想像以上に力が必要です。あれだけしっかりしたフロートコートのハンドルがあっても大型犬だと、けっこう大変ですよ。ラフティングで下るような、比較的激しい川だと小雪みたいに転落する可能性もあります。カラーではなく、フロートコートのハンドルにカラビナでリードを着けておくのもひとつの対策ではあるんですけど、落ちたときに舟から離れられないと返って危険なこともあるので、重々承知しておくべきでしょうね。
リスクを伴うことは間違いないので、信頼できる装備と対策だけはしっかりとして欲しいと思います。それによってリスクを負っても余りある、素晴らしい体験を共有することができるようになると思います。丸一日ノーリードの愛犬と自然の中にいると、それまで以上に
深いつながり
を作ることができます。
 
Q 1年使用しての感想をざっくばらんに教えてください。

A 正直言って、ここまでお世話になるとは思っていませんでした。1年間、あれだけ使用して全くガタがこないというのは驚きの一言です。フロートコートが僕たちの世界を広げてくれたのは間違いないです。

Q 今年の夏の予定は?

A 可能な限り川に出ます。ナラヨシや和歌山県と奈良県の県境にある北山川では川下りのガイド修行をしたり、キャニオニングのガイドの手伝いをするので、付き合わされる小雪は毎日フロートコートを着て出勤ですね(笑)

1年使い込んでもきれいです。小雪ちゃんのゴロゴロにも負けず。

今のコートの写真をよしきさんが送ってくれました。GRの必殺技・ゴロゴロくねくねを小雪ちゃんが着たままでしちゃうこともあるそうですが、特にほつれもないとのこと。売ってるサトーもびっくり(?)のコンディションのよさです。ハンドル部も全然劣化なしです。ハンドルはこのぐらいの大きさが一番なんだよね。大きいと突起にひっかかったりしますから。

天川村/神童子谷

奈良県の天川村にある神童子谷(じんどうじだに)にて。にキャニオニングのガイドのサポートに行かれたそうです。水が冷たくて最高!だったそうですよ〜。しばし、これを眺めてクールダウンしましょう。ヘルメット軍団にも慣れた様子で水を楽しむ小雪ちゃん。さすがベテランアウトドアガールでございます。


いいところですなあ!

Vol. 9 スワンプクーラー

ラフウェア 犬用クールコート スワンプクーラー

BAD TAILさんから『コレについて書け!』と指示メールが来て、2日後にはスワンプ・クーラーが届いた。ナニやら「濡らしてから犬に着せ、濡らした水が蒸発するときの気化熱で身体が冷える」とのこと。ヤバい。これはヤバいだろ…。正直言って信頼できんぞ

確かに気化熱は物体を凄く冷やす。

自転車で7年半かけて世界一周した石田ゆうすけさん(石田さんの『行かずに死ねるか!』は最高の一冊)も「砂漠の道を走るときでも、濡らしたタオルにビールをくるんでおくと、気化熱でけっこう冷たくなって夕方に美味いビールを飲むことができてさ。ビールだけは毎日一本飲んでたよ。」と、この間会ったときに話していたっけ。でも、犬の散歩なんて歩くだけだし、そんなに効果無いはず…。

と、疑いつつも朝の散歩で使用。小雪に「調子はどう?」と、聞いても答えるはずもなく、そのまま約1時間の散歩を終了。困ったなぁと思いながらスワンプ・クーラーを脱がし、何気なく背中を触ってみてビックリ!なんと小雪の背中がヒンヤリしている!

夏の散歩の後は背中も日差しで暑くなっているはずなのに、それどころか、明らかに冷たく感じる。まさか、こんなに効果があるなんて…。疑ってごめんよ。スワンプ・クーラー&ラフウェア、そしてBAD TAILさん。ますますラフウェアを使わせてもらっていることに感謝です。

ちなみに服を着るのが嫌いな犬に着させるときは、頭を通すときに手間取ると人が濡れちゃうかもしれません。そんなときは着させてから水をかけること濡れなくて済むのでお試しアレ。

よしき家の朝の散歩コース。奥に見えるのは中部国際空港・セントレアだそうです。小雪ちゃん、高いところも平気ですたすたと歩いてます。どう見ても奥様を先導してますな〜。ちなみに小雪嬢はMサイズ愛用中。ウチのトノはXLだし、ひとくちにゴールデンといっても体型は様々ですね。気をつけて選んでくんなまし。

小雪★よしきメインメニュー

ラフウエア フィッティングラボ

アウトドア用のウェアは機能をめいっぱい活用するためにもベストフィットの一枚を選びたいもの。でもオンラインでは試着ができないのがイタ〜イところ。

こちらのフィッティングラボではラフウェアのコート類をご購入いただいたお客様のワンコの写真とデータをご紹介し、ご購入検討中のお客様のサイズ選びのサポートをします。

お客様のデータ大募集!!

投稿してくださった方全員にお礼に当店販売のマグネットをプレゼントします。応募に関しての詳細はこちら。


Vol. 23 個性的な大型ミックスのvinoくん。スワンプクーラーMサイズです。


バーニーズとロングワイマラナーのミックスのvinoくん。一見するとフラットにも見えるよな・・・個性的で素敵です!体型的にはワイマが強く出ているのかな?バーニーズやワイマラナーはLになることが圧倒的に多いのですが、vinoくんはシュッとした感じでMでちょうどいいようです。

ミックス犬は親犬のサイズが違う場合は成犬になるまで体格の特長がつかみづらい場合も多いですね。

よく1歳未満のコのウェアのサイズのご相談をいただくのですが、フロートコートやパック類などは体格が定まる時期まで待ってのご購入がお勧めです。一度ご購入になればハードユーザー以外は一生涯使える品質ですし高額ですからすぐ使えなくなるのはあまりにももったいない。

特にミックスのコたちには体型を見極められる時期にしっかり各パーツを測ってご購入くださいね。


★vino ♀ ミックス(バーニーズ×ワイマ) 2012/6/7生まれ

胸囲:74cm

体長:65cm

体重:29kg

vinoさんの感想

●スワンプクーラー M

横のアジャスターでピッタリとフィットさせることができるため、遊び回ってもそうズレたりすることはありません。暑い時期の旅行やお出掛けの強い味方です!大体1時間弱位でリチャージしてるかなぁ…コートが黒なので、着るだけでもかなりマシなのではないかと思ってます。






Vol. 22 バーニーズ・オーナーの参考になります。アンジェリーナちゃんはLサイズ。

久々にバーニーズ・マウンテン・ドッグが登場。アンジェリーナちゃんはイエローのLサイズがぴったりです。

バーニーズはLかXLになる場合が多いのですが目安として40kgぐらいまではLでいいんでないかな。(もちろんしっかり採寸の上でご検討を)皆さん普通のウェアよりだいぶ短めになるとご不安みたいですが、体の半分ぐらいまであれば大丈夫ですよ。

あとで気が付きましたがアンジェリーナちゃんは当店のGR・トノとサイズも体重も同じぐらい。以前のバージョンのXLを使っていましたがトノも今のバージョンならLでいいんだろな。

★アンジェリーナ バーニーズ・マウンテン・ドッグ ♀  2011/6/16生まれ

胸囲:80cm

体長:72cm

体重:35kg

アンジーママさんの感想

●K-9フロートコート L

バーニーズには丈が短いかなと心配でしたが以前使っていたものより泳ぎがスムーズになっていました。

アンジェリーナちゃん

アンジェリーナちゃんアンジェリーナちゃん

アンジェリーナちゃん


Vol. 21 新しいスワンプクーラーはフレブルの体型にもうまくフィット。はなちゃんXS。

以前にも登場してくれたフレブルのはなちゃん in 新しいスワンプクーラーです。こうやって見ると型に余裕が出来て特に首のあたりが以前のバージョンよりゆったりしているせいかすごくフィットしてます。フレブルちゃんなどのバレル体型のほうが今度の型は断然合うみたいです。

新しいバージョンは首の開きがすごく大きくなったのでほっそりした首の犬種(イタグレとかサルーキとか)には逆に合いづらくなったというか、大き過ぎちゃうことが多いみたいです。前にも書きましたがこういうコートは縫製に負荷がかかるわけではないのである程度はカスタマイズしても大丈夫。密着しないところは縫ってしまうのもお勧めです。手先が器用なご友人に頼んで縫い縮めたなんてお話もよく聞きますよ。

フレブルのような犬種には暑い季節はホント辛いですよね。オーナーさんたちも早朝(人によっては夜明け前とか!)に歩いたり、戦々恐々。かなり注意されてます。心配だもんね。夏は早朝でも太陽はぎらぎらっとしてますから是非スワンプクーラーでちょっとでもひんやりさせてあげてくださいね。

★はな フレンチブルドッグ ♀  2008/4/16生まれ

首:32cm

胸囲:54cm

体長:32cm

体重:8.7kg

はな親方さんの感想

●スワンプクーラー XS

夏場犬も人間も冷涼ですごしやすい地方に住んでおりますが、それでも暑い日はあります。

サイズも丁度よしで、これ着せるとハァハァと舌出してするパンティングが減少するので確実に体温を下げる効果あると思います。

暑い地方に住んでるワンコ達の飼い主さんに是非買って着せてあげてと言いたいくらいおすすめです。

はなちゃん

Vol. 20 K-9フロートコート、ひまわりちゃんはXS。ジャックのサイズ選びはXXSかXSか悩みどころ?

ジャックラッセルテリアのひまわりちゃんはとっても元気な8歳の女のコ。以前のビッグエディもご愛用でしたが2012年にリニューアルされたバージョンに買い替えられてオーナーさんにも大変満足していただいているとのこと。

コメントにもありますが、今のバージョンになってフロントに余裕ができたのはいいのですが、ジャックのオーナーさんからサイズでご相談があるとXXSか、XSかで相当迷うようになってしまったところ、正直あります。以前のバージョンでは迷うことなくXSをお勧めしていた6kgぐらいのコにも今はXXSをお勧めすることもあるんですね。今はジャックでいうと6割はXSぐらいでしょうか。選ぶには胸幅がもちろん基準ですが・・・ひまわりちゃんのデータでぜひご検討の参考にしてくださいね。彼女より小さい場合はXXSのほうがいい場合もあるということです。

ちなみに犬種でサイズをお問い合わせになるお客様がいらっしゃいますが、犬種は参考にはなっても最終的にはメジャーでしっかり採寸していただくしかないんです。面倒ですがしゃーないです。迷われたら検討はとことんおつきあいしますので!

小さい犬種のメリットは必要なときはハンドルを使って犬をリフトできることです。基本的にラフウェアのハーネスやパック、フロートコートのハンドルはあくまで犬自身の動きを補助するものです。リフティングで完全に引き上げることは縫製に負担がかかるのでNG。中型〜大型犬はご注意ください。でもXXSが合うような小型犬なら一瞬持ち上げる→抱っこするなんて使い方は問題ないと思います。(といってもあんまり頻繁にやるのはやっぱり縫製への負荷になりますのでやめたほうがいいんです)ちっちゃなコたちは水場でいろいろ心配になっちゃうときも多いと思うのでうまく活用して下さいね。

★ひまわり ジャックラッセルテリア ♀  2004/8/26生まれ

胸囲:48cm

体長:40cm(前脚延長背骨よりしっぽ付け根まで)

体重:7.5kg

himawarimammさんの感想

●K-9フロートコート XS

K9フロートコートのサイズはXSです。前バージョンのビッグエディもXSでした。フィット感は本当にジャストサイズ!、です。

到着した状態のミニマムサイズからなにも調整せずで丁度よかったので、ひまわりの体格がXSサイズに対応するミニマムサイズ、と言えると思われます。

ビッグエディ時代はおなか部分のパネル長さが足りず、一部テープのみの状態になってましたが、新K9フロートコートはパネルでしっかり全面覆われます。マイナス面は一切ありませんが、初めてひまわりを泳がせた際、多少ジタバタする感じがあったので、ビッグエディと浮き具合が多少違うのかもしれません。すぐ慣れてくれたので、ちょっとした違いかもしれません。

前脚付根部の開きも大きくなっているので、とても動きやすそうです。ビッグエディは使い過ぎで?かどうか解りませんが、ひまわりの前脚上部ワキ上くらいの所にくるコートの折れ曲がり縫製部分のナイロン糸が硬化して長時間使用すると擦れてきて血が出てきてしまった事があったので、ウエットスーツ的な役割をするお洋服を着せて着用させていました。よって、モデルチェンジのタイミングとしては良かったんじゃないかな、と思ってます☆

ひまわりちゃん

Vol.11〜Vol.19はこちら!

Vol.1〜10はこちら!

小雪★よしきの「ラフウェア使ってみました。」Vol.15

Vol. 15 ビッグエディ フロートコート 

ラフウェア 犬用フローティングジャケット  ビッグエディ フロートコート

四万十川に続く階段は水による長年の浸食で下の5,6段が壊れている。

川に降りようと階段を駆け下りてきた小雪は壊れた階段に立ち止まり、キュウキュウいいながら戸惑っている。

すでに岸に降りていた僕は階段に近づき、腰よりも高い位置でシッポを振る小雪が着るビッグエディのハンドルに手を掛け、持ち上げて足下に降ろす。

そのハンドル、めっちゃ使えますねぇ。(関西弁)」と、スーパーパドラーのマサ君(なんと20m近い滝をカヤックで跳んだことがある)が声を掛けてくれる。

フロートコートから一層、ハンドルの部分が強化されたビッグエディ。胸の部分もパッドが延長されて、持ち上げた時に犬に係る負担が減りました。裏地の肌触り(?)も良くなり、さらに胸のベルトの余りをベルクロで留める事ができる心遣い。人間用にだってこんなに気を遣ってないのに…。

ラフティングのツアーに参加しているお客さんに「なんで、そんなに値段が高いん?(関西弁)」と聞かれ、お客さんが着ているライフジャケットと比較して説明するとみんな納得。

人間用のも、もっとエエの買おてや。(関西弁)」と責められましたが、人間用で、このクオリティだと2万円では買えないんです…。

小雪ちゃん@四万十川

本業のほかにラフティングのガイドもしているよしきさん。小雪ちゃんは素晴らしいアシスタントっぷりです。お客様は犬好きな方揃いで盛り上がったそうですよ。

小雪ちゃん@四万十川

よしきー、持ってきたよ!

小雪ちゃん@四万十川小雪ちゃん@四万十川

子供もすっごく楽しそう。犬とカヌーに乗ったなんてお友達の羨望の的だね。

小雪ちゃん@四万十川

隊長の風格漂う背中の小雪嬢・・・慣れたもんだ。

小雪ちゃん@四万十川

仕事も遊びも全力投球なの!

小雪★よしきメインメニュー

小雪★よしきの「ラフウェア使ってみました。」Vol.16

Vol. 16 バークンブーツ・グリップトレックス

ラフウェア 犬用ブーツ バークンブーツ・グリップトレックス

渓谷にある滝壺に飛び込んだり、泳いだりするキャニオニングという外遊びのガイドにも付いてくる小雪。僕は岩の上を駆け回ってお客さんのサポートをしています。

小雪は僕の近くで遊んでいるのですが、川にある岩は犬の肉球と相性が悪くてかなり滑るので、一日ガイドした後に足の裏を見ると必ず怪我をしています。

と、なると小雪は次の日は残念なことにお留守番。まあ、お留守番は仕方ないとして、流血有りのけっこうひどい怪我をしていることがあるので痛そうです。

そこで『バークンブーツ・グリップトレックス』を試してみました。

初めのうちは歩きにくそうですが、慣れると同時に滑らないのが解ってきたのか、今まで以上に縦横無尽に駆け回る小雪。十字のパターンを描くビブラムソールは平らな岩面をしっかりと捉え、肉球と比べて、遙かに高いグリップを発揮しています。

心配だった泳ぎもまったく問題なく、履いたままでもばっちり泳げます。一日遊んで、もちろん怪我は無し!熱くなった岩に直接触れることもないのでヤケド防止にもなります。

見た目もカワイくてお客さんの女の子に大ウケ(笑)山好きが多いガイド仲間たちにはビブラムソールが大ウケ(笑)「犬に靴なんて!」と、若干ハスに構えていた自分を大いに反省しました。

川や山で遊ぶときは必携です!ついでに夏の暑い日、熱せられたアスファルトの上を歩かせるときにも使えます!

小雪ちゃんin barkn' boots

合ったサイズをきちんと装着していれば泳いでもとれたりしないようですね。案外水場で肉球を怪我することって多いので防止に役立ちます。

でも小雪ちゃんもすぐにブーツに慣れたわけではないのです。犬にとっちゃ、最初は「なんじゃこりゃ?」ってなもんです。ゆっくり慣れさせてあげましょう。楽しいこととブーツが結びつけばいやがらなくなるはず。

とりゃー!ダイブはお手のもの。躊躇の文字は小雪ちゃんの辞書にナシ。

きれいな水でいーっぱい泳いで心地よい疲労感だ。小雪ちゃんの夏は明日も〜続く〜♪

小雪★よしきメインメニュー

小雪★よしきの「ラフウェア使ってみました。」Vol.17

 

Vol. 17 パリセーズパック

ラフウェア パリセーズパック 

2009年も未だ寒い時期に犬連れバックパッカーのシェルパ斉藤さんが、僕の住む愛知県の知多半島にある知多新四国を愛犬の黒ラブ・サンポと歩く旅の最後に我が家に立ち寄ってくれた際、サンポは11歳の高齢ながらパリセーズパックを装着(サンポはパック装着で初めての旅)していました。

初めて本物を見ることができて、その作りの良さにやっぱり感動偶然にも斉藤さんは僕の車にパリセーズパックを忘れていったため、斉藤さん宅に郵送する前に小雪に試着させました (笑)

おお!? カッコイイ!!! 予想以上の格好良さ。う〜む、欲しい…。久しぶりに物欲を刺激する逸品だぜ…。犬に荷物を背負わせる事に若干後ろ向きだった僕は素早く変節して、早速バッドさんに小雪が試着した写真とともにメールする。

犬にパックを背負わせることには大きく分けて二つの意義があると考えます。一つはもちろん、荷物を持たせること。大量ではなくても、犬用のフードや水を持たせることで、人間の負担は大きく軽減します。

もう一つは出会う人たちに「この犬は旅慣れてます」という無言の主張をできること。どんな場所でも旅人(旅犬?)はよそ者なので、安心感を与えることは大切です。話の種としてもパリセーズパックは大活躍しそうです。今回、紅葉の某山中を歩いているときにすれ違う人たちはみんなパックを背負った小雪を見て「ワンちゃんも頑張ってるねぇ!」と笑顔で声を掛けてくれました。

左右のパックには水を入れられて、いちいちパックから出さなくても使えるようになっています。犬用の水をザックから出すのって意外と面倒なので助かります。

さらにそのパックはハーネスのベルトの部分にベルクロで留められるようになっていて、小雪が走ってもバタついたりせず、フィット感も良さそうです。人間用にしろ犬用にしろ、ザックを背負って長時間歩くためには「いかに身体にフィットさせ、ブレにくくするか」ということがなによりも重要ですから、フィット感はとても大切な要素です。基本構造はウェブ・マスター・ハーネスにパックがバックルで取り付けられていて、そのままでもハーネスとしての機能は損なわれておらず、ハンドルも使えて、さらにパックが簡単に取り外せるのも便利です。

今後の僕の使い分けとして、冬山はウェブ・マスター・ハーネス、春と秋の山歩きにはパリセーズパックということになりそうです。

奥さまと小雪嬢。途中鹿とも遭遇。ヤッホー、元気かい。

もう紅葉してるー。きれいです。

歩くと水がおいしいわな〜。パリセーズはバックルで簡単にサドルバッグだけを外せるので、休憩したり目的地で遊ぶなんて時にハーネス部だけにできるので便利なんです。チームは今度沖永良部に行く計画だそうですよー。


小雪★よしきメインメニュー

ラフウェア フィッティングラボ 投稿要項

★★お客様のワンコのお写真とデータを大募集!★★

ラフウェアのコート(フロートコート、スワンプクーラー、クラウドチェイサー、サンシャワー、オーバーコート)、ウェブマスターハーネス、アプローチパック、パリセーズパックをご購入頂いたお客様のワンコの写真とサイズのデータを募集します!

既にコートやハーネス、パックを購入済みでバンバン使っているというお客様とワンコの皆様、今困っているお客様とワンコのサイズ選びをサポートしてください。

写真とデータをくださった方にはお礼として足跡型マグネット6枚セットをお送りします。(ピンクかブラックをお選びください)


ドッグオーナー用 カー・マグネット ミニパウ6枚セット

写真とデータを「フィッティングラボ投稿」のタイトルで下記アドレスまでメールしてください。お待ちしてます!マグネットの種類もお忘れなく。

information@badtail.com

●写真データ

どのぐらいのフィットか分かることが優先で、多少ピンボケでも!携帯で撮っても!外でも室内でも!構いません。適当でOK!!

必要な場合はこちらでリサイズ・トリミングさせていただきます。

1.(必須) コートを着用したワンコのサイドからのショット×1 コート・ハーネスが体に対してどのぐらいの長さか分かればいいです。

2.(なくてもOK) フロントのショット×1 正面からフロント(フロートコートなら喉下左右のパネルの重なりのところが見えるように撮ったもの)の様子を撮ったもの

3.(なくてもOK) 腹側のショット×1 (腹側のパネルの重なり具合、コートのカバー具合がわかるように撮ったもの)

●文字データ

1.郵便番号・ご住所・お名前 (非公開です)

2.サイトで公開可能なハンドルネーム (〜ママとか)

3.ワンコのデータ

名前・性別・生年月日・犬種

胸囲 (前脚裏のあばら骨の一番太いところ)

体長 (前脚を登ったところから尾までのストレートなラインの長さ)

体重

4.フィットに関しての感想

胸囲はぴったりだけど長すぎた・前のパネルがぎりぎり、などマイナス面も含めて気づいた点、同じ体型のコへのアドバイスなど。ひとことでも、長めでもいいです。

5.ご希望のマグネットの色

小雪★よしき@沖永良部!

2010年のお正月を沖永良部で迎えるべく旅立ったひとりと1匹。よしきさんからお借りしたまったり旅日記です。犬連れバックパッキングのヒントもいっぱい。

★★★★★★★★★★★★★★★

2009年12月31日の午後8時前、僕の携帯電話が鳴る。大晦日の夜にいったい誰だろうと思いながら画面を見ても見覚えのない番号からだ。訝しみながら電話に出てみると、JALからだった。「大変申し訳ありませんが、たけうち☆様にご予約を頂いている、明日の鹿児島行きの飛行機が、悪天候にともないまして欠航が決まりました。」ガビーンである。JALの人は続けて言う「そこで、鹿児島行き、沖永良部行きの両方を一便ずつ遅らせて頂けませんか?」そういうことなら早く言ってくれよ。了承して電話を切った僕は、初日の計画を練り直すために地図を開いた。

今回の旅の目的地である沖永良部島は鹿児島空港からさらに522卞遒飽銘屬垢襦⊆囲が約60劼両さな島だ。僕と小雪は正月休みを利用して、元旦から5日間でこの島を一周する計画を立てている。

元旦の朝、軽い散歩をしてから荷物を積み終えた僕達は9時半頃に家を出発した。小雪はいつものポジションである、運転席と助手席のシートの間から顔を出し、しっぽをビンビンと振っている。中部国際空港の手前の空き地でもう一度、散歩と水やり。犬を飛行機に乗せる時はトイレを水やりには気を遣う。

空港の駐車場に着き、オスプレーの70リットルのザックを背負った僕は、少し興奮気味の小雪を降ろし、空港内をカウンターに向かって歩く。周りからの視線を感じるが、それもそのはず。僕は身長180僂両紊縫肇譽奪ングブーツを履いているので185僂らいあり、その頭の上から出そうなほどのデカいザックを背負い、さらに美人なゴールデンレトリバーを連れて空港内を歩いているのだから、目立たないほうがおかしい。なかなか誇らしい気分だ。熱い(?)視線を感じながら建物内の緩い坂を登り切った辺りで小雪が突然立ち止まる。と、いきなり小雪はふんばりはじめたではないか!その瞬間、熱い視線が冷ややかな視線に変わったのを僕は感じずにいられなかった…。

ウンコの後片付けを終えた僕はそそくさとJALのカウンターに向かい、何事もなかったかのようにグランドホステスにクレート(犬運搬用のケージ)を依頼した。「こちらにお願いします。」という言葉とともに出されたクレートを見た瞬間、小雪は猛然と後ずさりした。小雪は普段も家にあるケージに入ったことが無い。小雪専用車の軽自動車、バモスはトラベルドッグ・バージョンという、毛や臭いが付きにくい使用の為、後部座席を小雪の指定席にしてあるし、もう一台の愛車の4WD、FJクルーザーには年に2〜3度だけ、ケージに入れて乗せる程度だ。しかも空港は小雪にとっては鬼門で、来る度にクレートに押し込まれては何時間も訳の分からないところ(飛行機の中)に積まれて知らない場所に連れられていくのだから、クレートを嫌がるのも無理はない。しかし、小雪がクレートを嫌がるのは、もちろん織り込み済みである。後ずさる小雪を抑えながら、僕は素早くおやつを取り出してクレートの中に一つを投げ込む。それを見た小雪は後ずさるのを止め、クレートの入り口に近寄り、中に入るべきか、入らないべきかを戸惑っているような仕草をする。僕はもう一つのおやつを小雪の鼻先持って行きながら、小雪のおしりをクレートの中に向けて押し込む。食い気に負けてクレートの中に入った小雪は「やっちまった!」という顔をしている。これから6時間は別々の旅だ。

中部、沖永良部間には直行便は無い。一度、鹿児島を経由して沖永良部に向かう。鹿児島では待合ロビーから見える霧島連山の美しさに感動し、坂本龍馬が新婚旅行で登ったと言われる霧島連山に登ることを決意した。2010年中は難しいかもしれないが、近いうちに登ろう。

鹿児島、沖永良部間は定員75人程の小さなプロペラ機「ボンバルディアQ400」が就航している。ボンバルディア社はカナダの小型旅客機を専門に製造している会社だ。数年前には着陸時に車輪が出ない等の事故が多発したことは記憶に新しい…。搭乗口からプロペラ機に向かって歩いていく途中でクレートのまま積まれていく小雪を発見!荷物と一緒になっている姿をカメラに納めることに成功した。

強い風にあおられ、揺れながらも沖永良部に到着し、やはり飛行機からは歩いて空港の建物に向かう。沖永良部空港はとても小さい。建物は平屋で、屋上では出迎えの人たちが手を振っていて、その人達と会話ができるほど。荷物の受け取りカウンターに行くと、さらに驚いた。普通(?)の空港ではベルトコンベアーに乗せられて荷物が流れてくるのが常だが、ここでは違った。ステンレスを貼った4メートル弱で膝下程度の高さの台で受け取ることになる。イメージの中の東南アジアの小さな国のようだ。その横の扉に荷物が載せられたトラックが横付けされ、その台に係員が直接、荷物降ろしていく。旅客数に対して台が小さいので、あっという間に台はいっぱいになり、台の向こう側にも荷物が置かれていく。台の向こう側の荷物が欲しければ係員に「あの赤いカバンをとってください」と声を掛けて、取ってもらうことになる。僕のザックも同様に「あのデカいザックを下さい」と言って取ってもらった。

次は小雪との対面だ。係員が二人がかりで台車の上に乗せてくれたクレートを受け取り、建物の外に出た僕は、早速クレートの扉を開き、小雪を出してやった。6時間ぶりの対面に小雪は喜び、飛びかかってきて、僕の顔を舐める。

空では強かった北風も、島の南側を歩く僕らにはあまり影響は無いようだ。20垓瓩ぅ競奪を背負った僕は、たっぷりと水を飲んで一息ついた小雪とともに西に向かって歩き始める。今日の目的地は空港から4〜5厠イ譴審淦亞ど邑園だ。 空港に到着したのが16時半で、空港を出発するのは17時近くになり、いかに日没が遅い南西の島といえど、暗くなる前に到着できるかどうかは若干の不安があるが歩くしかないのだ。

空港から10分ほど歩いたところに最初の観光スポットである『日本一のガジュマル』がある。和泊私立国頭小学校の校庭に、そのガジュマルの樹はあった。1898年(明治31年)の第一期卒業生が植樹したらしい。本当は校庭に入り、近くで見てみたいが、元旦なので校門は閉じられている。幸いにも空港の近くにあるのだから、ここは不法侵入などせず、帰り道に期待することにしよう。歩き始めて15分ほどで辺りは薄暗くなってきた。すれ違う車はライトを点け始めた。

南国らしくソテツモドキが街路樹として植えられ、また、真っ直ぐな道よりも変化があって楽しい、緩やかなアップダウンのある道を、時折地図を確認しながら南西に向かって歩く。島の雰囲気は九州鹿児島というよりも、沖縄の離島に近い。それも石垣島よりもずっと田舎の島のようだ。

一時間ほど歩くと左手に塔が見えてきた。おそらく笠石海浜公園にある展望台だろう。僕達は幹線道路から左手の脇道に逸れ、公園に近づいて行く。ずいぶんと暗くなってきたが、もう5分もあれば到着できそうだ。

笠石海浜公園は比較的大きな公園で、広々とした芝生の広場や、屋外ステージもある。公園内に設置された案内図によるとキャンプ場も併設されていて、覗いてはみたが、あまり快適な環境とは言い難いので、ブランコやジャングルジムがある子ども公園という場所の片隅にテントを張ることにした。

ザックを下ろした僕は小雪のリードをジャングルジムの棒につなぎ、水とドッグフードを与えてから、テントを設営し、続けて自分の夕食の準備に取りかかる。空港の目の前にあるガソリンスタンドで500佞離譽ュラーガソリンを入れてもらったMSRのウィスパーライト・インターナショナルは一連の儀式の後、ゴウゴウと頼もしい音をたて、あっという間にお湯を沸かしてくれた。ガソリンが5日間もつかどうかは難しいところだけれど、もし無くなっても大丈夫なように、予備燃料としてEsbitの固形燃料も持ってきてある。

食事を終えて一息ついた僕は熱いコーヒーをすすりながら、海の見えるほうに向かって公園を歩いていった。海の見えるほうに歩く、と言っても30メートルほどだ。空には月齢16歳のほぼ満月が美しい。

突然、目の前に見たこともないような風景が広がった。幻想的かつ荘厳。満月と海が織りなす、この美しい景色を見るために、この島に来たのかもしれないと思わせるにも十分かつ、余りある美しさだ。僕はしばらくの間、その場に立ち尽くしてしまった。

感動と共にテントに戻った僕は片付けをして、小雪と一緒にテントに入り、ipodでノラ・ジョーンズを聴きながら少しだけ浅田次郎の小説を読んでから、明日に備えて早めに眠ることにした。小雪は僕の足下で丸くなり、もう寝息をたてている。

Day 2

7時にセットした携帯電話の目覚ましと、ほぼ同時に僕は目を覚ます。夜中には寝心地の良いマットの上のポジショニングを巡り、僕と壮絶な争いを繰り広げた(といっても、僕も小雪も寝返りついで)小雪もなんとなく目を覚ます。旅のときだけでなく、小雪はいつも僕が目を覚ますまでは一緒に眠っている。「あと少しだけ眠りたい」というときでも同じように眠っていてくれるので助かる。

薄手のダウンを羽織った僕は小雪にリードを着け、テントの外に出る。空はうっすらと雲に覆われているが、雨の心配はない。小雪におしっこをさせてからフードを与える。当たり前のことだが、歩きの旅なので散歩はしない。
おしるこを朝食にした僕は、ゆっくりとコーヒーを飲みながら今日の予定を確認してから撤収を始める。その間にも小雪はリラックスした感じで横になっている。

少しのんびりと準備したせいで出発は9時になった。笠石海浜公園から緩い坂を登り、昨日歩いてきた幹線道路に戻る。久しぶりに背負うザックはズシリと重い。僕はこんなおかしなことばかりやっているが、実は怪我だらけだ。中学校から大学まで部活でやっていたバスケットボールと、なかなかのレベルにいたスキーのモーグルで、すっかり膝の軟骨をすり減らし、二十歳からすでに十七年間も腰痛と共に過ごし、さらに11月の終わりにはぎっくり腰をやってしまった。今はサポートタイツと腰のサポーター無しでは歩く旅をすることはできない。友人達にも「そんな身体で、なぜ歩くのか」と聞かれるけれど、タイツとサポーターがあれば歩けるんだから、別段問題ないと思っている。実際に、この旅の間は一切痛みは出なかった。自分のやりたいことを諦めるくらいなら死んだ方がマシだ。やりたいことをやらない理由ばかり探す人生はまっぴらだ。出来ない理由があるのなら、それをクリアすれば良い。

今日は和泊のまちを抜けて、島の北西にある沖泊の公園まで24〜25劼曚品發。『花の島・沖永良部』は幹線道路の横にもたくさんの花が咲いている。1月2日だというのに、ヒマワリまで咲いている。

車に乗ってすれ違う人たちが僕達を見ながら通り過ぎていく。ほとんどの人たちが笑顔で通り過ぎ、中には極端にスピードを落とす人もいる。さらには軽く頭を下げ、目礼してくれる人までいる。なにやら素晴らしい旅になりそうな予感がする。

和泊のまちの入り口には第2の観光スポット、南洲神社がある。南洲神社には西郷南洲(隆盛)が奉られている。大島郡の人たちにとって、西郷南洲は特別な存在のようだ。

和泊のまちは『街』だった。商店街があり、当たり前のことだが人も歩いている。すれ違う人たちと挨拶を交わしながら歩く。「こんにちは」の一言にも雰囲気の違いがわずかにあり、しかも、全ての人たちが笑顔で挨拶をしてくれる。良い旅をしていると感じる瞬間だ。

商店街の途中の靴屋さんの店先にビーチサンダルが並んでいて、その一つを買うことにした。小雪を店先につないでから黄に青の鼻緒のついたビーサンを手に取り、店の中でお金を払おうとすると、おばちゃんが話しかけてきた。

「どこに行くの?」
「昨日の夕方に到着して、島を歩いて一周します。」
「歩いて一周するの!?すごいねぇ。コレ持っていきな。」
おばちゃんは笑顔と一緒にアメ玉を十個くれた。ありがとう、おばちゃん。
靴屋さんからすぐの交差点を右に折れ、進路を北にとる。ここからしばらくは登りが続くはずだ。

歩き始めて1時間半ほどで坂をある程度登り終えた僕はブランコがあるガジュマルの樹の下でザックを下ろして休憩することにした。小雪に水を飲ませ、僕も昨日の夜に飲料水として一度火を通しておいた水を飲んだ。「ま、まずい…。」こんなに不味い水は初めてだ。試しに小雪用の水を飲んでみる。こちらは大丈夫だ。どうやら湧かした水は不味いらしい。沖永良部島は珊瑚礁が隆起して形成された島だという。そのおかげで雨のほとんどは地面に浸み込み、豊富な地下水となって人を含む動物たちの喉を潤しているのだが、島の土地の主な成分の一つである、石灰質を多く含んでいる。もしかすると石灰質が、お湯を沸かした際に使用したコッヘルのアルミと反応したのか、あるいは水筒として持ってきているプラティパスとの相性が悪いのか…。僕はしかたなく自動販売機でスポーツドリンクを買った。飲料水だけは買わなければならなくなってしまった。

スポーツドリンクを飲みながら地図を開いて現在地を確認していると、すぐ後ろにある脇道に軽トラックが止まった。「何か分からんか?」とおじさんが車を降りて聞いてきた。おじさんは地図を見ながら「この辺りでゴジラの撮影をした」だの、「この岬は自殺の名所で、先端まで行くと道が分からなくて出てこられない」だのと、島のことをいろいろと教えてくれた。この島の人たちは皆が親切だ。

僕と小雪は再び、サトウキビ畑の道を歩き出す。高校生くらいの年令の原付の若者二人(軽いヤンキー風)とすれ違う。二人とも「こんにちは!」と声を掛けてくれた。通りすがりの高校生が挨拶をしてくれるなんて、予想外でうれしい。途中のグランドでも野球の練習をしている男女3人の高校生が挨拶してくれる。全ての基本は挨拶だ。沖永良部の子どもたちはちゃんと育っている。

いくつかの峠を越え、14時をまわり、さすがに脚が疲れてきた。相変わらずのサトウキビ畑だが、道の向こうには東シナ海が見えてきた。目的地の沖泊公園が近づいてきた証拠だ。

海が見えてから小一時間程度で沖泊港があり、さらに10分ほどで公園に到着した。

沖泊公園からは島で唯一の滝が見える。大きな川なんて無いのに、いったいどうしてあんな立派な滝があるのだろう。なんにせよ、滝が注ぎ込む、きれいな海岸のすぐ近くに、広い芝生に東屋とトイレがあるという最高のキャンプサイトだ。難点は観光客が多い(と、言っても常に5人ほど)点だろうか。

天気予報では夜半から雨となっているため、僕は東屋の中にテントを張る。テントの外にマットを引くと、小雪はすぐに横になった。今回の旅では小雪にも荷物を持たせてある。小雪の食べるドッグフード丸4日分を、ラフウェアのパリセーズパックという、犬用のバックパックにバランスよく入れ、担がせるのだ。初めて荷物を背負った小雪も疲れたんだな。

人間がザックを背負っているのは珍しくないが、犬までがザックを背負っているので、本当に目立つ。このスタイルが後に出会いを演出することになる。

Day 3

天気予報通り、夜半に降り出した雨は朝になっても止む気配は無い。冬に南の島を旅するときには、雨を避けることはできない。五日間もいたら尚更だ。今日一日は雨空の沖永良部を歩くことを楽しむことにしようと、自分に言い聞かせる。

そうは言っても気が向かない僕は、昨日以上にのんびりと撤収をはじめる前にトイレへ。トイレの中でどこまで行くかを悩んでいると、外で車が停まる音がした。雨を避けるために東屋にテントを張ったので、あるいは行政の人が注意しにきたのか…。

仕方なく、トイレから出た僕は停車した車から降りてきたおじさんに、努めて明るく挨拶をした。

「シェルパ斉藤さんかと思ったけど、違うよね?」
と、おじさんは突然言った。シェルパ斉藤とはネパールと日本のハーフ…ではなく、至って日本人らしい顔をした日本人だが、あらゆる雑誌に連載を持つ作家であり、僕の友人であり、犬連れ旅の先輩でもある。

「違いますけど…。」

「昨日、犬を連れて歩いている人を見たから、斉藤さんかと思って来てみた。」

「すいません。斉藤さんとは仲良くさせてもらっていますけど、違います。」

「『BE-PAL(月に20万部が発行されているアウトドアの専門誌)』は創刊号から読んでいるんだ。ところで、洞窟は好き?」

「は?洞窟ですか?どちらかというと嫌いです」(本音:閉暗所恐怖症保持者なので)

突如として現れた白川さんというおじさんは、シェルパ斎藤さんが『いきあたりばっ旅』というタイトルで十年以上に渡って連載を続け、創刊から30年ほどの歴史を持つBE-PALの愛読者で、バックパッカーとして旅をする人が好きらしい。しかも、島の洞窟に詳しく、島に洞窟の探検に来る数々の大学の探検部からは案内役として重宝がられているとのこと。知る人ぞ知る、創刊120年の世界的写真誌『NATIONAL GEOGRAPHIC』誌では白石さんが案内した洞窟が国内最長に近く、世界的にも貴重だということで表紙を飾っている。

「今日の予定は?特に決まっていなければ車で観光に行かんか?」
突然現れた白川さんの突然の申し出に、僕は少々戸惑った。

「特に予定は無いんですけど、良いんですか?犬もいますよ。」

「その為に来たんだから良いんだよ。」

僕は白川さんのご厚意に甘えることにした。なんたる幸運。幸運というよりも人と人の繋がりの不思議を感じる。島に毎月五冊だけ入ってくる数少ないBE-PAL誌の愛読者で、友人の斉藤さんを知っているバックパッカー好きのおじさんに拾われる可能性とは果たしてどのくらいなのだろう。もし、ザックを背負って頑張った小雪がいなかったら、白川さんとの出会いは無かったのかもしれない…。

慌てて撤収を終えた僕は小雪と共に白川さんの車に乗り込む。キャンプサイトからほど近い田皆岬というという岬を見た後、車はなぜか白川さんの家の前に停車する。白川さんの家にはガラクタ(失礼!)が山ほどあった。拾ってきたガラクタを直して使うとこのだが、こんなにもいらないと思う。やっぱり変わった人なのだ。

白川さんはおもむろに電子ピアノを弾きだした。曲名は忘れてしまったが、知っている曲だ。決して上手くはないが、丁寧かつ正確に音を奏でる。

「独学で覚えたんだ。」
白川さんは照れながら言う。

「独学って、ピアノをですか?」

「そう。オタマジャクシが読めないから、全部耳コピーだ。」
白川さん、あんた何者なんだい…。

お茶をごちそうになった僕は再び白川さんの車で走り出す。次は白川さんお得意の洞窟だ。と、いっても昇竜洞という、観光用に手入れされた鍾乳洞だ。ここのおばちゃんに「犬も良いですか?」と尋ねると、当然のように「他のお客さんに気をつけてね」とだけ応える。島は犬に甘い、というか、理由の無い規則に縛られたり、押しつけたりすることが無いようだ。おかげで小雪と一緒に鍾乳洞を見物することができた。しかし、小雪にとっては少し怖かったようだ。

他にも、島の観光地という観光地を案内してくれた後、白川さんは今日のキャンプ予定地まで送ってくれた。しかし、そのキャンプ予定地は予想に反し、風が強く、トイレもシャワーも無く、快適な環境とは言い難かった。戸惑う僕の気配を察した白川さんは「もっと良いところがあるよ」と言って、車を出した。白川さんに案内してもらったキャンプサイトは完璧だった。大きな東屋にテーブルとイスがあり、トイレも近く、水道まである。極めつけは島で二つしか無い、日帰り入浴可能な施設の一つが目と鼻の先なのだ。

白川さんは胸のポケットから『フローラルホテル・入浴券』と書いたチケットを差し出した。

「これで風呂に入って。」

「観光させてもらった上に、入浴券なんてもらえませんよ。」

「良いから受け取って。」

僕は自分がしたいことをしているだけの旅人だ。しかも貧乏旅行者で、島にとってプラスになることは一つもない。そんな僕に対する白川さんの優しさが胸に沁みる。

白川さんと別れた僕達は東屋の下にテントを張り、早速風呂に向かった。当然ながら小雪は留守番だ。不思議なもので、テントを張って荷物を入れっぱなしにして出かけても、泥棒やいたずらにあったことは無い。僕の運が良いのか、それとも人々が善いのか。僕は後者であると信じている。

三日ぶりの風呂でリフレッシュした僕は小雪と一緒に食事を摂る。風呂に入った後のメシ(やっぱりフリーズドライ)は美味い。その後、携帯電話のワンセグで『龍馬伝』の初回を観る。西郷隆盛が島流しに遭った沖永良部島で観る『龍馬伝』は、幕末好きの僕にとって、なかなか感慨深いものだ。

今日も楽しい一日だったな、と小雪と話しかけみたけれど、小雪はすでに夢の中にいるようだ。

Day 4

朝7時に目を覚ます。小雪を連れてテントの外に出た僕は、小雪のトイレタイムを兼ねて軽い散歩をする。島の東側の海からは綺麗な朝日が昇り始めた。今日は快晴のようだ。

今日は初日にキャンプサイトにした笠石海浜公園まで歩く予定にしている。僕と小雪は海沿いの道を歩くつもりでいたのだが、沖永良部島は断崖が多く、あまり海に近いところを歩くことが出来ない。それならば、ということで、出会いを求め、まちの中を抜ける、歩道のある道を選んで歩くことにする。

サトウキビ畑の間や、一月なのに菜の花が咲く土手の横を、Tシャツとハーフパンツになった僕は汗をかきながら歩く。風呂に入れない旅で汗をかくのは、ちょっぴりツラいけど、汗と一緒に、歩いているという実感も吹き出てくる。中学校では野球部員たちがガジュマルの木陰で監督から指示を受けている。島で唯一の高校、沖永良部高校ではサッカー部が紅白戦をしているとなりに、野球部の部員達が集まってきていて、ザックを背負った小雪に向かって手を振ってくれる。

そろそろランチタイムが近づいてきた。今回の旅では、全ての食事をフリーズドライにするつもりはない。出来る限り、地元のお店を利用して、お店の人と会話をするつもりでいる。沖高を通り過ぎて、しばらく歩くと、左手に一件のレストランが見えてきた。駐車場の隅にはプレハブの建物があり、日陰に小雪をつないでおくこともできる。駐車場に入っていくと、ちょうど中から小ぎれいなおばちゃんが出てきた。

「犬と一緒に旅行なの?」

「はい。島を歩いて一周しています。」

「歩いて!?すごいね〜!」

簡単な会話をしながら、ザックを下ろし、小雪をプレハブにつないでいると、おばちゃんは「あ、もしかしてウチの店!?ごめんね。まだ、やってないの。」と言った。店の前には黒板に手書きのメニューがおいてあるため、すっかり営業中だと思っていた。おばちゃんと別れた僕達は次の店を求めて再び歩き出す。しかし、沖永良部島の市街地以外には、ほとんど店が無い。はたして次の店までは何キロ歩くのか…。

腕時計の温度計は21℃と表示されている。この気温になってくると、さすがに小雪は暑そうだ。サトウキビの陰で休憩しながら、歩くこと一時間以上。やっと次の店が見えてきた。それも二軒同時に。僕達は駐車場に垣根の日陰がある定食屋さんを選んだ。小雪を垣根につないでいると、早速、おじさんが出てきた。なかなか素早い行動だ。おじさんは「賢そうな犬だなぁ」とほめてくれる。内心は、その通りと思いながらも、僕は「そうでもないですよ。」と、謙遜しながら、小雪のボウルに水をたっぷりと注ぐ。

おじさんと一緒に店に入った僕はカラアゲ定食を注文して、おじさんと犬について話しをする。

「犬と一緒に旅行なんて優雅だねぇ。」

「いや、むしろ預けてくるほうがお金がかかるし、犬が一緒だと、自然とテント泊になるから、安上がりなんですよ。」

「テント!?犬も一緒に!?」

「そうですよ。ほとんどの宿には泊めてもらえないし、テントだとずっと一緒にいられるから、犬にとっては嬉しいみたいです。」

「良い旅をしとるんだな。なおさら優雅だ。」

おじさんが二度目に使った優雅という言葉が凄くうれしい。辞書によると『優雅→上品で美しいさま』とある。そうなのだ。小さな島や田舎のまちを、犬と歩く旅というのは、『上品で美しくて、そして優しい』旅なのだ。

「犬と歩いていると、出会いがいっぱいあるんです。人間だけで歩いていても、なかなか会話させてもらうことは無いんですけど、犬がいると、みんな自然と笑顔で話しかけてくれるんです。」

「確かにそうかもしれんねぇ。俺も話しかけちゃったもんな。」

「特に小雪は人なつっこくて、愛想が良いから助かります。小雪はいろんなところに連れて行かれて大変かもしれませんけどね。」
犬語が分かったら小雪はなんと言うだろう。旅を楽しいと言ってくれるだろうか。

「ただ、犬と一緒に旅をして、テントで眠る日々を過ごすと、そのうちにお互いの気持ちが分かってくる感覚があるんです。不思議なんですけど、確実に分かってきて、何も言わなくても通じてくるんですよね。」

「そんな風になれるのか。面白いねぇ。」

そして、僕がいつも感じていることが、もう一つある。それは『犬の飼い主に対する愛情が真っ直ぐで見返りを求めない』ということだ。おじさんに話すと「それは確かにそうだな。」と感心してくれた。

おじさんは「これ、飲んでよ」と、言って、お店で売っている還元水を1.5リットルプレゼントしてくれた。僕達はお礼を言って、おじさんに名刺を渡し、再び歩き出した。水の1.5リットルは当然ながら1.5圓僚鼎気ある。20垓瓩ぅ競奪に、さらに1.5圓上乗せされたわけだけど、そんなことは気にならないくらい、素晴らしい出会いだった。

僕達は軽快に歩き続け、初日にテントを張った、笠石海浜公園に到着した。暑い中、一日を楽しく歩いた僕達は笠石海浜公園の中にあるレストランのテラス席に座り、僕はめったに飲まない生ビールで、そして小雪は水で乾杯。

Day 5

1月5日。ついに最終日を迎えた。今日は特に予定も無く、遅めに起きた僕は小雪をテントに残し、30分だけ釣りに出かける。本当は、もっと釣りをしたかったけど、島の周囲のほとんどが断崖であることと、時間的な問題で、わずかな時間しかとれなかった。結局、何も釣れず、ルアー二個を無くしただけ。

しかたなくテントに戻ると、なんと白川さんがいた。「たぶんここだろうと思って来てみたんだ。飛行機の時間までの間、どこかに行こうよ。」と言って、またもや僕達を連れて行ってくれた。

いくつかの史跡を巡り、和泊の中華料理屋さんで昼食を食べた僕らは空港に向かう。

少しだけ残ったストーブのガソリンを白川さんの車に入れ、白川さんと固く握手してから別れた。空港駐車場のロータリーを周りながら白川さんは手を振り続けてくれた。僕は走り去る白川さんの車が見えなくなるまで手を振り続け、小雪もじっと車を見送っている。

フライトまでは2時間ほどあるが、これから数時間、飛行機に押し込まれる小雪のために、長めの散歩をしておきたかった僕は、初日に近づくことができなかった『日本一のガジュマル』がある、和泊私立国頭小学校に向かう。寄り道しながら15分で小学校に到着した僕達は、職員室にいる先生に声をかけた。先生方は旅行者の訪問に慣れているらしく、快く受け入れてくれ、写真を撮ってから、校庭を出て行く僕達に手を振って見送ってくれる。

メインの道路からはずれ、島を去ることを名残惜しむように、さらに遠回りしながら、空港に向かって歩く。農家に飼われている山羊の写真を撮っていると、小雪の吠える声に気づいたおばあちゃんが中から出てきて、ちょっぴり酸っぱい島ミカンを四個くれた。

道ばたには菜の花が咲き、民家の庭に生えているパパイヤの樹は、たわわに実をつけている。沖永良部島は、純粋で溢れるほどの優しさをくれた。

ラフウェアのフロートコート試着・レンタル@四季の森山荘

四季の森山荘でラフウェアのフロートコートのレンタルスタート

2010年5月より福島県 裏磐梯高原桧原湖畔 小さなホテル 四季の森山荘にて宿泊のお客さまのワンコにラフウェアのフロートコート類をレンタル・試着をしてもらえるようになりました。

バッド・テールよりポーテッジとビッグエディを取り混ぜてXXS〜XLまで提供させていただきました。

是非この機会にラフウェアのコートのよさを裏磐梯の美しい自然の中で実感してください!

★四季の森山荘さんで実際に試着・レンタルをした上でバッド・テールでコートをご購入いただく場合お一人様1枚に限り1,000円引きのサービスをさせていただきます。コートのご購入時カートコメント欄で宿泊された日を簡単に教えてください。

★バッド・テールで四季の森山荘さんを知ってご予約をされたお客さまのグループ全員に宿泊の際もれなくワンドリンクサービス(グラスワインもしくはコーヒーか紅茶)もスタート!ご予約時にホテルスタッフにお伝えください。

※各サイズでご用意のあるコートの種類(ポーテッジかビッグエディ)・色は異なります。XXSとXLはポーテッジのみとなります。

看板犬のモモちゃん、も〜り〜、タロも待ってまーす!

小雪★よしきの「ラフウェア使ってみました。」 Vol.18

Vol. 18 ハイドロプレーン

ラフウェア 水遊び用ディスク ハイドロプレーン

丈夫なナイロン製で、浮力体の着いたフリスビーです。同じく水の上で遊ぶランカーと比べると、飛距離は2メートルほど短くなるかわりに、コツさえ掴めば投げるのにチカラがいらないのが特徴。

ランカーは使っていると、水を吸って重くなってくるけど、ハイドロプレーンは重くならないし、使用感も変化しません。ラフトボートの上から投げて遊ぶことが多い僕らには、小さな動きで投げられるハイドロプレーンの方が向いているみたいです。

ただし、写真を見て頂ければ分かると思いますが、直径が約30センチと大きめなため、咥えて泳ぐ犬にとっては水に入っている部分は抵抗になるし、小さい犬では脚が引っかかるかもしれないのでご注意を。

小雪ちゃん with Hydroplane

よしきさん曰く難点は「でかくて小雪から隠すのがムズカシイ」。小型犬にも使ってほしいんだけどね。ホントでっかいんです。

小雪ちゃん with Hydroplane

小雪ちゃん with Hydroplane

「ほれ!行っちゃいな、小雪」「らじゃ!」

小雪ちゃん with Hydroplane

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小雪★よしきのラフウェア使ってみました! Vol.19

パリセーズパックを背負った犬と一緒に山や原野を何日も歩いて旅したい…。これを読んでくれている人たちの多くは、そんなふうに考えたことがあると思います。

一歩踏み出してみれば誰にでも出来ることなんですけど、実際には時間的に許されないし、体力的、技術的に不安に思うのも事実でしょう。僕も普段は週休1日なので、皆さんの気持ちは良く解ります(涙)

それでも一日、愛犬と山を歩いてみて下さい。たった一日で、愛犬との距離はグッと近くなります!そして、日帰り旅にオススメなのがシングルトラックパックです。

人間用のバックパックに例えると、パリセーズパックは50リットル級で、コレは20〜30リットル級。パリセーズパックでは大げさになっちゃうような山登りや散策のときにもコレならぴったり。装着感については、語るまでもありません。何かのひょうしにズレたとしても、しばらくすると勝手に真ん中に戻っています。

僕は左右のバッグに標準装備されたプラティパスに水を500mlずつと折りたたんだビビィボウル、そしてウ○チ処理用の袋とカラビナを一つ入れます。

総量で1リットルの水は小雪だと半日くらいで飲んでしまうので、大型犬にとっては少なく感じるかもしれませんが、足りない1リットルは人間が背負ってカバー。

容量が小さいということは、本体自体が軽量になり、犬に掛かる負担も軽くなるので、適量だと思います。なんだかんだ言っても日帰り山行が多い僕達のメインパックです。

小雪ちゃんはM着用。

容量は小さいんですがデイハイクにはぴったり。ぶらぶらしないので斜面でも動きやすいです。

ワイルドにクールダウン中の小雪嬢。ち、ちべたくないのでしょうか??

小雪★よしきメインメニュー

Vol. 19 シングルトラックパック

小雪★よしきの「ラフウェア使ってみました!」メインメニュー

一緒に歩く・一緒に生きる

ラフウェア社の犬用アウトドア用品が持つ高い機能性や単に美しいだけではなくアウトドアでのハンドリングも考えられたデザインといった魅力は、実際に手にして使ってこそ感じていただけると思います。バッド・テールでは今後もラフウェアのラインアップを充実させ、ぜひ四季を通して皆様の愛犬とのアウトドアを応援したい!と願っています。

こちらのページでは愛知にお住まいのお客様であるよしきさんと愛犬のゴールデン・レトリーバー(♀)小雪ちゃんにお願いして、様々なラフウェアの製品をモニタリングしていただき、みなさんにご紹介しております。

不定期ではありますが、ラフウェア製品をアウトドアで実際に使ってのレポートを随時アップしていきます。ぜひ商品ご検討の参考にしてくださいね。

※キャプションはサトーによるものです。

小雪ちゃんとよしきさんのプロフィール

小雪(2005年11月生まれ・ゴールデンレトリバー・♀)

小雪ちゃんサイズ: 首回り 41僉背中の長さ 63僉 胸回り 71僉ΕΕД好函51 ※小雪ちゃんはラフウェアのコート類は全てMサイズを着用しています。

猛烈にお転婆な美人レトリバー。筋肉質のその身体から「レト界の志穂美悦子」と呼ばれていたが、本人(本犬?)が 若すぎて志穂美悦子を知らないことと、一応ガイジンであることから、本人(本犬?)の希望で「レト界のキャメロン・ディアス」に異名を変更した。連休のたびに飼い主にキャンプに連れていかれても、嫌な顔一つ見せない従順な一面も持つ。

よしき(1972年6月生まれ・人・♂)

スキーに人生を捧げてきたが、小雪との出会いにより、若干の方向修正を余儀なくされる。
幼い頃から父親にキャンプに連れて行かれ、現在の趣味嗜好の基礎を植え付けられる。また、歩いて1分で海のある場所に住むことから釣りにも傾倒し、ハゼやフナをはじめ、ついにはマグロまで手を出す始末。(有)屋根誠という屋根工事の会社を経営し、現場では職人としての顔を見せるが、その一方で連休には兵庫県西ノ宮市の
アルパイン・リバーガイドのツアースタッフとして過ごす。仕事柄か道具に対してはしつこいくらいこだわり、悪い物には見向きもしないが、良い物は壊れても直して使うため、家には古くさい道具が山のようにある。
犬連れバックパッカーのシェルパ斉藤さんとも交流があるらしい・・・

★ページリンク 

Vol.1 ランカー、Vol. 2 ビーコン(旧モデル)、Vol. 3 フラットアウト・リーシュ Vol. 4 クイック・ドロー

Vol. 5 ビーコン(現行モデル)、Vol. 6 番外編@奄美大島、Vol. 7 番外編@山スキー、Vol. 8 ウェブマスターハーネス

Vol. 9 スワンプクーラー、Vol. 10 フロートコートQ&A編、Vol. 11 番外編@竜ヶ岳、Vol. 12 サンシャワーウォータープルーフレインジャケット

Vol. 13 クラウドチェイサー、Vol. 14 K-9 オーバーコート

Vol.15 ビッグエディ フロートコート

Vol.16 バークンブーツ・グリップトレックス

Vol.17 パリセーズパック

Vol.18 ハイドロプレーン

Vol.19 シングルトラックパック

Vol.20 ハイランズ・ベッド

Vol.21 番外編@北山川

Vol.22 番外編@八ヶ岳・編笠山

Vol.23 ザ・ビーコン

Vol.24 2012バージョン K-9フロートコート

Vol.25 番外編@八ヶ岳・赤岳

Vol.26 番外編@岐阜 平湯温泉

Vol. 27 番外編 よしきさんお勧め日帰りハイク装備

Vol. 28 パウダーハウンドジャケット

小雪★よしきのラフウェア使ってみました! Vol.20

Vol. 20 ラフウェア ハイランズ・ベッド

ラフウェア ハイランズ・ベッド

ついに出た!という感すらあります。

沖永良部の日記に、僕はこう書きました。『夜中には寝心地の良いマットの上のポジショニングを巡り、僕と壮絶な争いを繰り広げた小雪…』そう。やっぱり犬だってマットの上で眠りたいんですよね。

それは分かっていても、僕達のバックパッキングは自己完結(自分の世話は自分でする)が基本なので、今までは小雪用にマットを持って行きませんでした。正直言って、重いし面倒くさいんだもん…。

ところが、ハイランズベッドが登場したことによって事態は好転。これならパリセーズパックにぴったり収まるから、フード等と一緒に小雪が自分で背負って歩けます。

撥水処理でいつもさらっとしている上に、ペギング用ループの装備等の細やかな配慮もされていて、素晴らしいの一言です。なによりも、これでマットの取り合いをしなくて済むので僕が安心して眠れます。

奥様と小雪ちゃん@フェリー。読書中の奥様のそばでいいコにしてますな。宿泊のときだけでなくこんな風に長時間じっとしていなきゃいけないシチュエーションでも犬たちのステイマット的に活用できます。

テントの中。出先でいつも使えば犬たちも自分の居場所を確保することで場所が変わっても落ち着くのも早いと思いますよ。

小雪嬢、夢の中でどこの川で泳いでいるのか?そんなに大きくはないんですけどこうやってGRが丸くなって寝るには十分です。とにかく軽いので車以外の移動にはホントおすすめ!

小雪★よしきメインメニュー

ラフウェア フィッティングラボ Vol.1〜10

Vol. 10 ビッグガイにもXLがあります。Aaron君の場合

昨今は国産の犬用レインコートもサイズが豊富に展開されていて大型犬用にも選択肢が広がっているようですね。以前は着丈70cm以上のものはあまりなくて、サトーも店を始める前はトノ用に買っては失敗を繰り返し試行錯誤していたものです。

海外には犬用のオールインワンタイプのレインコートって少ないんです。文化の違いもあるのかな。そういうタイプをお探しなら現在は国産にいいものが多いと思います。着せづらいところは否めませんがやはり体が汚れませんからいいですよね。

オールインタイプはサイズ選びも慎重に!余裕がないとつっぱって大変なことになっちゃうのでご注意です。

大型犬、超大型犬のオーナーさんにとっては着せやすく脱がせすいシンプルなサンシャワーみたいなコートも(カバーが少ない分そりゃ汚れますが)大きな魅力だと思います。サトー自身は着脱が面倒なコートだとうっとうしい雨の日にサクッと散歩してくるってことが大層な儀式みたいになっちゃっていやなんですよね。

XLは体重〜40kgぐらい、胴の長さが70cm台前半ぐらいまでなら大丈夫だと思います。

★Aaron(アロン)♂ 2008年9月12日生 ゴールデンレトリバー

胸囲 87cm 体長 70cm 体重 43kg 

オーナー: アロン母さん

アロン母さんの感想

ラフフェアサンシャワーは生地もしっかりしていて、雨の日のお散歩前後の何かと忙しい時も着脱が楽チンで気に入ってます。

XLは長さも胸囲も骨太アロンにちょうどよいサイズです。このフードがなんともキュートで、うまい具合に頭にかかり、生地の厚みも含めうまくつくっているなあと感心してます。

●サンシャワー XL

Aaronくん

AaronくんAaronくん

ほぼ理想的フィット!アロンみたいなガッチリ体型によく合う型です。お腹が細いコは腹側を巻き上げて背中でマジックテープで留めるタイプのコートがいいかもです。ネットで検索してみてね。(by サトー)

●ウェブマスター L (こちらはこれから使う予定だそうです)

Aaronくん

ウェブマスターはLがいい感じ。(by サトー)

Vol. 9 海老蔵は現在Lサイズ。まだまだ成長中?

成長中のワンコはサイズ選ぶのも難しいですね。大体1年で完成度80%、その後小型犬で1歳半、大型で2歳ぐらいまでじわじわ成長することが多いような気がします。

んで、大型の20%というのは数圓砲覆襪里1歳ぐらいでコートなど買うときはちょいと注意が必要です。安くはないですから・・・

あまりギリギリのサイズよりちょっと余裕があるほうがいいのかも。(中学校新入生の制服みたいですね)

でも、こればっかは分かりません!どこまで行くかは神のみぞ知る。親犬、生まれの早い兄弟犬などがいれば予測の参考になるかもしれません。

★海老蔵・♂・2009/7/2生まれ・ゴールデン・レトリーバー 

胸囲 72cm 体長 68cm 体重 33kg 首周り 48cm

オーナー:Daibutsuさん

Daibutsuさんの感想

Lでジャストサイズだと思います。柔らかくてフィットするので機嫌良く着てくれました。(ぴったりなのはいいんですが、本人ぐだっちゃってきちんとした姿勢で撮れませんでした。動き回るのでしまいには繋いで撮りました。)

●スワンプクーラー L

海老蔵くん

海老蔵くん海老蔵くん

ゴールデンらしいしっかりした体格の海老サマ!やっぱ30kg超だとMは無理ですね。イイ感じでおさまってます。(by サトー)

Vol. 8 カリフォルニア生まれのRookie。クラウドチェイサーL、それ以外はMでバッチリフィットです。

埼玉県のRookieはカリフォルニア生まれ。去年オーナーさんと日本に移ってきました。水陸を問わずオーナーさんとがっつり外遊びを楽しんできたRookieのアイテムをどか〜んと一挙にご紹介。

Rookieくん

28kgで胸囲80cm、体長も70あるそう。なかなか男前な体型です。LかMか迷うあたりの数字ですから実際の感想と着用しているRookieの写真、すごーく参考になるはずですよー。

Rookie・♂・mix

胸囲:80cm 幅は薄いけれど、胸がとても深いサイトハウンド体系

体長:70cm 体重:28kg

オーナー:ROOKIEさん

(以下ROOKIEさんからいただいた各アイテムの使用感です。)

雑種で体格のバランスがレトリーバーや日本犬と全く違うRookieのギア選びは胸囲をいちばんに考えて選んでいます。

●ウェブマスターハーネス M

Rookieくん

Rookieくん

RUFFWEARでいちばん最初に手にした商品です。うちの犬は元放棄犬で攻撃性の高い犬でした。不安を感じると暴れるので、そんな時はリードとウェブマスターハーネスのハンドルをガッチリ掴んでホールドしていました。

ウェブマスターハーネスは使う犬によって細かくサイズ調整できるので、どんな体型の子でも合いやすいと思います。サーフィンする時も使っています。

●ビッグエディ M

Rookieくん

Rookieくん

以前使っていた他メーカーのフロートコートは着丈がもっと長く、見た目にはフィットしているように見えたのですが、実際に泳がせてみるとフロートコートのお尻側の方が浮いてしまい、頭側が沈む感じで、泳ぎにくそうでした。

RUFFWEARのコートは着丈が短く、一見小さすぎるように見えるのですが、動きやすく、水中に入った時にバランスが良いようで、こちらにしてから前にもましてガンガン泳ぐようになりました。襟の合わせもMサイズでぴったりです。

●スワンプクーラー M

RookieくんRookieくん

夏の日のお散歩の必需品です。クールマックス素材のTシャツ等も試しましたが、20分ほどでカラカラに乾いてしまい、ただのシャツになってしまいます。

短時間なら良いのですが大型犬なので、散歩が20分というわけにはいきません。スワンプクーラーは2時間くらいは余裕で水分を保ってひんやりしてくれます。帰宅後に脱がすと犬の身体もまだヒンヤリしています。

サンシャワーに比べると大きめに作られているので、ジャストサイズで選んだほうが良さそうです。

●クラウドチェイサー L

Rookieくん

これだけLサイズなのは米国滞在中にSALEで残っていたのがLサイズのみだったため。

ぴったりめで着るようにデザインされているため、本来MサイズのRookieが着ても、普段着としてならちょうど良く感じられました。フィット感がよく、とても動きやすいようです。うちの犬は冬も温暖なロサンゼルス育ちで見た目と裏腹に寒さに弱いので、雪遊びの時には必ず着せています。

たださらさらのパウダースノーのなかで遊ぶと雪が中に入ってしまうと思います。圧雪されていたり2日目の雪なら問題なく遊べました。

・サンシャワー M

RookieくんRookieくん

サンシャワーはMサイズだとジャストサイズ。着丈がもう少し長いほうが濡れないのでLサイズと迷いました。しかし雨の日でもアクティブに動くので、うちの犬の場合は動きやすいジャストサイズのMで正解でした。

いつもフロートコートを貸してあげている友人の犬(洋服は同サイズ)が試着しようとしたら頭が通らなかったので、ハチの張って子は首周りのサイズをチェックしたほうが良いです。スワンプクーラーに比べると小さめに作られている気がします。

・アプローチパック M

Rookieくん

ウェブマスターハーネスのMサイズがぴったりなので、迷わずMサイズ。パリセーズパックと迷いましたが、アプローチパックの方が一体化されている分バタつきが無く、軽いのでアプローチパックにしました。もしウェブマスターハーネスを持っていなかったら、パリセーズパックの方を選んだと思います。

Rookieには自分の水、エチケット袋、ロングリード、おやつ、予備のリードを持ってもらっています。他のメーカーのリュックのようにズレないので動きやすそうです。見た目がちょっとコワモテ系なので、あからさまに避けられたりもしますが、リュックを背負っていると他のハイカーさんも親しみを感じてくれるようで、よく声をかけてくださいます。


Vol. 7 Bad Tail ダルマーさん登場!ジャックはXSが80%?

なかなか投稿が面倒なフィッティング・ラボ。水遊びシーズン開幕の6月某日、そういや小さいコのデータがもうちょい欲しいなー・・・ん?ウチのダーさんがおるじゃないですか!と気づきました。

てなことで今回は神奈川県 オットTさんの投稿。

ダルはかなりごつい胴、脚はかなり短めで、ジャックと言うより平均的なフレブルに近い体型、胴体部分だけなら小さめのビーグルとも近いサイズです。

サイズの件でフレブルオーナーさんにご相談を頂きサイズを聞くとあーら不思議、ウチのダルとほぼ一緒ですねえなんて会話もよくあるんです。日々の外+室内での運動で(夜もかなり家で運動する)胸の筋肉はかなり発達していてチビ太のくせに胸囲は51cmもあります。

XSがちょうどいい長さなのですが胸が非常に厚いコなのでフロントはぎりぎり留る感じ(マジックテープは5mmぐらいしか重ならないです)、腹側はパネルの間がかなり開きます。でもちょっぴりきつめでもも泳ぐときに問題になるわけではないですし、Sサイズは明らかに大きすぎるというか丈が長すぎるのでXSで正解ですね。

販売経験からいくとジャックラッセル、フレブルなどの犬種はほぼ80%はXSになります。XXSは目安として体重2kg〜4kgぐらいでないと入りません。また、Sサイズは目安として平均的な体型のボーダーコリーとかポインターなどが合うことが多いんです。

ダルマー・♂・2004年7月生まれ・ジャックラッセルテリア

胸囲:51.5cm 体長:40cm 体重:7.5kg

オットTさんの感想:

●ビッグエディXS

ぎりぎりぱっつんぱっつん。かといってSは明らかに大きすぎてNG。逆にこれくらいキツいほうが(適正なフィッティングが必要)、ライジャケとしては安心感が増します。実際に川で泳がせてみたら、無理なく身体が動かせてました。

神奈川県 ダルさん

長さはちょうどいい感じです。

神奈川県 ダルさん 神奈川県 ダルさん

よく体に対してフロートコートの適正な長さはどのぐらいかというご質問がありますが要は胸がしっかり収まればいいのです。あまり長さは気にしないで大丈夫。長すぎよりは短めのほうがいいんです。

●スワンプクーラー XS

こちらはジャストサイズ。ほんとにぴったり。同じメーカーのものでもアイテムによって微妙に大きさが違うんですね。

神奈川県 ダルさん

神奈川県 ダルさん

スワンプクーラーを含むコート類は少し長めでも大丈夫。胸囲に関してはかなり融通がききますのでセンターの長さで判断していい場合が多いです。大体前脚を上ったあたりからコートが始まって理想的にはシッポの付け根±3m以内ぐらいまでカバーされるのが理想的。メジャーで測ってどの辺までコートが来るかシミュレーションしてみましょう。腰がまったく隠れないのはちょっと短すぎだと思います。

Vol. 6 ラブMixのLALとG・シェパード GLANZの場合。

愛知県の黒ラブミックスのLALちゃんとG・シェパード GLANZくんのケースです。ポーテッジとスワンプクーラーのレポートを頂きました。

LALちゃんは多くのレトリーバーたちと同様Mサイズになりました。胸囲は78cmとがっちりめで、胸のパネルにそれほどゆとりはありませんが長さはちょうどいいですね。オーナーさんもおっしゃる通りこれをLにしちゃうと後ろ腿にかかってしまいそうです。

一方のGLANZくん。サイズを見ると当店のトノと各パーツの数字は近いです。(でもトノよりずーっとりりしい!)G・シェパードは多くのコが骨格も大きく、筋量、胴の長さもかなりあるのでXLになるケースが一番多いです。

レトリーバー犬種だと男子と女子で体格差がかなりあるようですが、G・シェパードは性別にかかわらずXLの場合が多いようです。何といっても胸が深いので胸囲をしっかり計測されることをお勧めします。

LAL(ラル)・♀・2000年10月27日生・黒ラブmix

胸囲:78cm 体長:59cm 体重:26kg

★GLANZ(グランツ)・♂・2005年10月20日生・Gシェパード

胸囲:85cm 体長:72cm 体重:39kg

オーナー: yokoさん

●ポーテッジ・フロートコート

yokoさんの感想:

ラルはMサイズ、グランツはXLサイズを購入しました。
着せた時の感想はウェブ上で見るよりも厚みがあり、だけど体によくフィットするな〜、さすがラフウェア!でした。

前のパネルの重なる部分が、犬の体に沿った所で折れるようになっていたり、お腹部分のテープで長さ調整する所の余ったテープは巻いて収納出来るのでぶら下がったままにならなかったり、細かい所に行き届いたいい商品だと思います。夏、これを着せて湖に泳ぎに行くのが今から楽しみです!

(写真のキャプションはyokoさんからいただきました。)

LAL & GLANZ

LAL & GLANZ

腕のところのカーブの開き具合が丁度いいです。前のパネル部分は、どちらもマジックテープ同士がきれいに重なり合っている状態です。泳ぐ時は後ろ足を曲げる訳ですが、後脚を曲げた時にコートが邪魔にならない丁度いい長さです。

GLANZ

グランツの場合、長さはジャストサイズなのですが、幅に少し余裕があります。これがLだと長さ、幅ともに足りないだろうな〜と思います。


お腹を包む部分がだいぶ重なり合います。テープもほとんど詰めた状態です。

LAL

ラルの場合、長さはジャストサイズなのですが、幅が若干足りないかな?という感じです。だけどこれより上のLサイズだと、長さが長くなり過ぎて泳ぐ邪魔になるかな〜と思います。

LAL


重なり合う部分がなく、テープもほぼ伸ばした状態です。

●スワンプクーラーXLサイズ(GLANZ)

yokoさんの感想:

昨年の夏はこれが本当に重宝しまして、大活躍でした!

日中の普段の運動程度の時間(2時間)だと、チャージせずに帰る頃にほどよく乾いてる状態でした。

欲を言えば、もう少しお尻まで隠れるくらい長いといいな〜と思います。
着せてボール投げや訓練をしていましたが、ズレたりする事なく快適に動けてました。そして、とにかく軽いです!使用後、ジャブジャブと洗って脱水せずに干しても、すぐ乾きます。

GLANZ

生地が柔らかいので、動きを妨げません。お腹の部分は短くなっているので、男の子にはうれしい作りです。

Vol. 5 MかLか、それが問題なのだ。マルクはLにしました。

レトリーバー犬種はラフウェアのコートの型は合いやすいのですが、MとLで迷う場合が多いです。

大体20kg台のコならM、30kg台前半はLのことが多いのですが、近年はその狭間にあたる20kg台後半(28kg〜32kgぐらい)の体格のコが一番多いようです。そうするとMかLかで悩むことになるんですね。

雪遊びには使いやすくて人気のクラウドチェイサーは、あまりゆるくては隙間から雪が侵入しやすくなりますし、伸縮性があるのでどちらかというとぴったり目のフィットのほうがいいタイプのコートです。

でもこれがオンラインでは非常に難しい。人間の服で考えてもタイトなフィットとぱつんぱつんというのは違います。こういうぴったりしたウェアこそ本来的には実際の試着がモノを言うのですが、なんせオンラインはそれができませんから・・・。ある意味とてもサイズ選びが難しい商品です。ただ伸縮性があるだけに融通はある程度きくんですけどね。

マルクはがっちり立派な体格のフラットで、まさにこのハザマ組(?)。決めては胸周りです。胴は決して長くない、けど胸が厚い男のコらしい体つきのマルク。(人間の男子でもモテるタイプです!)Mも大丈夫かなと思いましたが、MとLはかなり大きさは差があります。胸あたりがきつくなりそうだったのでその辺をメールでご相談の上Lをご購入いただきました。

詳細な数字入りの写真をいただきましたので(ありがとうございます!)同様のハザマ組はぜひご参照のうえ入念にご検討くださいねー。

★MARK ♂ 2002年5月10日生まれ フラットコーテッド・レトリーバー

胸囲:82cm 体長:63cm 体重:33kg
(ヌード写真に寸法記入してます)

オーナー: マルクまま

マルクままの感想:

実際の雪遊びの場でまだ着用していないので動きやすさとか詳細はレポートできません。でも、最初のサイズ選びの時、胸囲でMにしようかLにしようか悩みました。最終的に Lサイズを選びましたが正解だったと思います。思っていた以上に伸縮性があって、胸囲は相応にフィットしています。ただ、前脚の付け根にしわがよるのが気になります。これが実際に遊ぶ時に動きにどう影響するか気になっています。その点は、また雪遊びに着用した後でレポートさせてもらいます。

MARK

MARK

生殖器までの距離は男のコは重要です。クラウドチェイサーは少し長めにできてるんですよ。マルクはギリギリセーフ!(by サトー)

MARK

前から見るとやっぱMじゃ無理だったというのがサトーの感想。でも腕の付け根は予想以上に余裕がありますねえ。ゴールデンとかと比較するとフラットのほうが脚はほっそりしてるようですね。かっちょいい体型でうらやましー。(by サトー)

★MARKの使用レポ

マルクままさんより実際に雪遊びした際のレポートを頂きました。岐阜の高原に遊ぶマルク。現在闘病中ですがご家族とがんばってますよ!

ものすごい雪の中、クラウドチェイサーで快適に過ごしました。保温性はかなり優れていそうで、マルクは暑くなったのか雪の上をずるずると転げて身体を冷やそうとする始末(笑)

布地部分に雪がつかず、また内側の被毛も濡れたりせずで遊んだ後の手入れも楽でした。伸縮性のよい布は、動きも妨げず実にノビノビと走り回っていました。

ただ一つ、着用の際にジッパーのつまみをしっかり反対側に折り返してストッパーを利かせておかないと激しい動きによってジッパーが開いてくる点が注意事項でしょうか。(下一枚目の写真ご参照)きちんと折り返しておけば開くことはありませんでした。

この旅に一緒に行ったお友達はみんなクラウドチェイサーでした。みんな快適そうに遊んでいましたよ。

MARK in snow

レポにあるように動きでジッパーが少し開いています。前にも他のお客様から同じコメントががあったのを思い出しました。開いてこない様にきちんと折り返しておいてくださいね。(by サトー)

MARK in snow

雪の中たたずむマルク。とても思い出深い旅になったそうです。(by サトー)

Vol. 4 がんもくんは旧タイプXLぴったり&ロゼちゃんはビッグエディXS・フロント少〜したりない。

45kgのバーニーズ、がんもくん。いいフィット具合で旧タイプのK-9フロートコートを着ています。がんもにとって泳ぎをマスターした記念すべき2009・夏。川でいっぱい泳いで筋肉量もアップしたそうです。

実は40kg台はほぼみんなXLになるので、それほど悩まなくて済むのです。(とはいってもバーニーズも個体差が大きいので採寸は必須です)横から見てもいいフィット具合です。

一緒にいるお友達犬のフレブル ロゼちゃんも当店でビッグエディのXSをご購入いただいたのですが、フレブルちゃんのフィッティングでよく問題になるのはフロントパネルです。

というのも、コートの長さ的にはほぼ80%のフレブルちゃんがXSになるんです。XXSは入らないし、Sは大きすぎるので消去法でXSということです。しかし、多くのコがフロントが足りないんですね。マジックテープが届かないんです。それでもバックルがしっかりとまれば、どうにかしのげるのですが。。。

販売の経験からいってフレブル、ジャック、豆柴などの犬種は多くのコがXSですが、どうしても体が厚いフレブルだけそういう問題が発生しがちです。

ビッグエディとポーテッジを比べるとポーテッジのほうが少しだけフロントが長いので、そちらを選ぶのもお勧めです。

★がんも ♂ 2003年10月19日生まれ バーニーズ

体重45kg 胸周り90cm 体長 68cm

オーナー: がんちゃんのオカンさん

がんちゃんのオカンさんの感想:

「生地も縫製もかなりしっかりしており丈夫で立体的な出来になっているので体が保護されると同時に一体化してジャケットが左右にブレる事がありません。背中の持ち手も頑丈でバーニーズを水中で持ち上げても生地や胴体が変形することなく 無理なく引き寄せることができます。
持ち手の形状も 咄嗟にすぐ掴める形なので 便利です。他社のライフジャケットに比べ浮力も大きく安心。また 生地に水が浸み込むこともなく使用後の乾燥や片付けも簡単です。」

がんもくん

がんもくん

がんもくん&ロゼちゃん

「前足側のテープをライジャケがぐらぐらしない程度に閉めるとテープから前方のパネルがやや開き気味になり 泳いでいる間に 胸側の黒いパネルの合わせの角が前足に引っかかるのか水流のせいなのか 三角に少し折れ曲がり開襟シャツのようになって川から上がってきます。」という問題点のご報告がありました。もしかすると脚の付け根が立派なコはそういう風になりやすいのかな?(by サトー)

ロゼちゃん

フロントパネルが足りないのが前から見ると分かりますね。上のサイドの写真で見ると分かるように長さも胴回りもちょうどいいんです。本当はここがぎりぎりでも重なるといいんだけど・・・でもロゼちゃんイエローがとっても似合ってますね。ちゃんと使えているそうです。(by サトー)

Vol. 3 AshaちゃんはMがぴったり。

まだ成長中でSかMかご相談のあったAshaちゃん(最初「くん」ってつけてましたが、女子です!)のコート。結局MでOKでした。GRやラブは外遊び率も高くよくサイズのご相談がありますが、大型犬の20kg台前半ってなかなかサイズ選ぶのが難しいんです。今までの販売経験から20〜28kg台のコはM、それ以上だとLが多いでしょうか。全体的に太めだと胸幅以外もひっぱられますからワンサイズ大きい方がいい場合もあります。

ラフウェアはコートの型はレトリーバーを想定していると思われ、胸幅が合えば長さやフロントも割合フィットするんで有利ではあります。

犬種によって、体型によってはどこかが足りなかったり、長すぎたり、といったことが本当に多いんです。せっかくご希望なのに「残念ながらどのサイズも厳しそうです」、というときの無念さよ・・・

★Asha ♀ 2008年3月23日生まれ 英ゴル

体重24.5kg 首周り47cm 胸周り68cm 体長 57cm

オーナーsachixさんのブログ(水遊びの様子満載!): Calm Air with Dog...

sachixさんの感想:「注文時にSがいいかMがいいか迷いましたので、ご相談させて頂きました。アドバイス通りMでよかったです。まだ成長期なのでこの先、サイズが変わるかもしれませんが、今のところ首も胸もフィットしています^^

もうちょっと丈が長いほうがいいのかな?とも思いましたが、元々アクティブに泳ぎ回る子なので、このくらいのほうが動きやすそうです。」

Ashaちゃん

ゴールデンはレッドのほうが視認性いいかもね。(by サトー)

Ashaちゃん

成長中の場合はラフウェアでなくてもとりあえず安く買えるもの(とはいっても品質は見極めて!)で、ファーストサマーをしのぐのもいいと思います。(by サトー)

AshaちゃんAshaちゃん

よくコートの長さが問題になりますが、長すぎるよりは短い方が後ろ脚の動きをじゃましないでいいんです。赤塚さんの漫画のおそまつくんみたいにももをいっぱい動かせます。パッと見短いようでも長さはこれぐらいでちょうどいいと思いますよー。(by サトー)


Vol. 2 長さ優先でS! レノンくんの場合。

キャバリアのレノンくん。最初胸幅などからXSをご購入いただいたのですが、やはり長さが足りないということで再度Sを購入していただいたケースです。

スワンプクーラーなどコート類の場合、2サイズに渡って胸囲が対応する場合、密着する小さめサイズにするか、長さ優先で大きめなほうにするかというのは悩まれる方も多いようです。

小さめ→●密着するのでカバー出来ている部分は熱を吸収しやすい。●ガバガバした感じにならないのですっきり見える。●カバーする範囲が少ないので冷える範囲が小さくなる。

大きめ→●たっぷりカバーするので背中の熱を十分吸収できる。●密着しないので垂れさがる率が高くなる下側は体表からの熱の吸収が低くなる。●見た目がちょっともっさりしちゃう。

XS→Sに変えてオーナーさんが散歩に使った際の感想:

「XSサイズを使用していた時は、すぐに舌を出して、息が荒くなっていましたので、「あまり効き目がないかな〜」などと感じていましたがSサイズ使用の散歩では、かなり長い時間 快適に歩いていました。やはり、お腹の部分がxsに比べて大きく隠れるので、下からの熱気を感じずに済むのかもしれません。」

★レノン(キャバリア)(♂)

体重10.3kg 首周り47cm 胸周り54cm 背丈40cm

XS着用の場合

レノンくん

首から胸にかけてはきれいに納まっています。でも丈が足りないからコートから出ている部分が冷えないでしょうね。(by サトー)

S着用の場合

レノンくん

たっぷりとカバーされていますが、胸元や前脚付け根は浮き上がってしまって大きすぎる感は否めないかな?これはドライな状態の写真なので濡らすともうちょっと下に重みで引っ張られるでしょう。(by サトー)

レノンくんレノンくん

濡らした状態。濡らすと水分の重みで背中側は密着するけど腹側は更に下がってしまいます。

どちらを選ぶかは好みや体型によりますが、機能商品ですからどちらかというと大きめを選んだほうが冷やす面積が広くなりいいかもしれません。

冷やしが一番、見た目二番!(by サトー)

Vol.1 3頭とも結局Lサイズでした。ゴルゴル軍団!

こちらはみなさんにお願いするにあたってまずサンプルとして紹介させてください!とサトーが無理やりお願いしてお客様に送っていただいたデータでーす。

ちなみにお客様はすてきなワンコグッズのお店「Santa&Kiri」の店長さん。大型犬にぴったりのシンプルなボーダーTやオーナーグッズなどハンドメイドの素敵なモノがいっぱ〜い!必見ですぞ。

ムッチは一番大きいのでLで確定でしたが、キリとランはMでもいけそう、でもやっぱりL?と悩んだ末、まず1枚Lを購入して3頭で着てみました。(急いでいなくて多頭だったらよくサトーがお勧めする方法です。)

結果フロントのパネルの重なり具合からちょっと大きめでも2頭もLと決定。キリとランはほぼ同じぐらいのサイズですが、写真を見るとやっぱり身ごろはちょっと大きめ、長めです。でも前のパネルがしっかりとまることを優先しました。

ムッチ&キリ&ラン みんなかわいい!

★ムッチ(英ゴル)2001.7.15生まれ (♂)

体重37kg 首周り47cm 胸周り87cm 背丈67cm

ムッチ

ムッチ

ムッチ

★キリ(米ゴル)2004.6.19生まれ (♀)

体重30kg 首周り42cm 胸周り80cm 背丈57cm

キリ

キリ

キリ

★ ラン(米ゴル)キリのお母さん 2003.1.24生まれ (♀)

体重29kg 首周り42cm 胸周り79cm 背丈58cm

ラン


小雪★よしきの「ラフウェア使ってみました!」 Vol. 21 番外編@北山川ラフティング

本業のかたわらガイドとしても活躍しているよしきさんと有能アシスタント(影の隊長?)小雪嬢。

和歌山県の北山川でのラフティングガイドのお仕事中の写真をご紹介。絶景もさることながら瀞場も激流も味わえるナイススポットとのこと。

大波にもしっかり踏ん張ってる小雪ちゃんの雄姿と脚力を見よ!

小「このぐらいどってことないわね」

小雪★よしきメインメニュー

小雪★よしきの「ラフウェア使ってみました!」 Vol. 22 番外編@八ヶ岳・編笠山

小雪★よしき@八ヶ岳・編笠山

残雪の八ヶ岳・編笠山(2524m)を登るよしき・小雪コンビ。日帰り登山を満喫したとのこと。写真から山の空気が伝わってきますね。

背後にあるのはかつて皇太子殿下も宿泊されたという「青年小屋」。(よしきさんが親しいシェルパ斉藤さんから聞いたという、青年小屋に残る殿下の酒豪エピソードはなかなか楽しいです。相当いける口でらっしゃるらしい。)

よしきさん曰く山梨側から登ると犬連れも歓迎されるとのことですよー。

小雪★よしき@八ヶ岳・編笠山

さすがのよしきさんも残雪の下りは小雪ちゃんに引っ張られるといささか危険を感じたらしいです。き、気をつけて〜。

小雪★よしき@八ヶ岳・編笠山

小雪★よしき@八ヶ岳・編笠山

頂上でハイマツの木陰でリフレッシュ中の小雪ちゃん。「また、撮ってんの?」的な顔がおかしい。

小雪★よしきメインメニュー


小雪★よしきの「ラフウェア使ってみました!」 Vol. 23

Vol. 23 ザ・ビーコン

ラフウェア LEDライト ザ・ビーコン

四万十川でのガイド中、小雪はフロートコートの背中に『ビーコン』を装着。ラフウェアの製品が、普通の雨や水遊びなら壊れなくても当たり前。やんちゃ娘の背中に装着され、激流に飛び込んだときに、果たして大丈夫のか!?と、いうことでビーコンの実験(?)をしてみました。

結論から言えば、全く問題無し

二日間で何度となく飛び込みを繰り返し、激流では頭から大量の水を浴びても、力強く、キリリと発光し続ける『ビーコン』。はっきし言って頼れます!

今日も行くわよ〜!

新人スタッフさんを厳しく指導する小雪センセ。「こういう時はどうするって言ったっけ?ん?」

水から上がった状態。水も滴るいい女?の背中で頼もしく光るビーコンです。サトーも商売柄いろいろライトは試したり見たりするんですが、ビーコンの光量はやっぱダントツです。スリムになったのもうれしいですよね。

濡れたギアを乾かす横で休憩中の小雪ちゃん。心地いい疲労感でいい顔だ。「2012年の夏もよしきとがんばってガイドするわよー。」

小雪★よしきメインメニュー

小雪★よしきの「ラフウェア使ってみました!」 Vol. 24

Vol. 24 小雪ちゃん 

in

2012バージョンK-9 フロートコート

小雪★よしき

よしきさんから2012年リリースのフロートコートを着用した小雪ちゃんとガイドのお仕事中の写真が届きました。

ペアは相変わらずめちゃ元気!よしきさんは2012年の夏を締めくくるトライアスロンやら自転車レースへの参戦も控えているとのこと。サトーにはアンビリーバボー!な話もちょいとやってくる的にいうのでありました。

リニューアルされたフロートコートはよしきさんの評判も上々。テレスコープスタイルでフィット感がアップしたフロントに加え、パッドが入ったハンドルが手に優しくてありがたいとのこと。日に何度も引き上げるハードユーザーにはこういうマイナーチェンジも大きな違いを生むようです。

てなことでサマー・オブ・2012の小雪ちゃんによる華麗なダイブをご覧ください。

小雪★よしき小雪★よしき

小雪★よしき小雪★よしき

ら、ライオンかっ?・・・あ、小雪ちゃんでした。サマーカットのしっぽがかわいいね。

小雪★よしき

小雪★よしき

小雪★よしき

「あたしって前世がオサカナなんじゃない?」

小雪★よしき

ダイブ連写2連発。さすが小雪ちゃん、すごい筋力です!「ワイルドだろぉ〜?」

小雪★よしき

「みんなもいっぱい泳いだ〜??」

小雪★よしきメインメニュー

小雪★よしきの「ラフウェア使ってみました!」 Vol. 25 番外編@赤岳

Vol. 25 番外編@八ヶ岳 赤岳

よしきさんから10月初旬の2日間で八ヶ岳連峰の最高峰・標高2,899mの赤岳に小雪ちゃんを連れて登山したとのお便りが届きました。

赤岳鉱泉でテント泊・翌日早朝から行者小屋〜中岳コル〜中岳〜赤岳山頂というルートで登ったそう。さすが健脚の小雪ちゃん、鎖場、ハシゴの連続する厳しい険しい頂上直下もほぼ自力で登ったそうです。すげー!

とはいっても数か所はパリセーズパックのハンドルを使ってよしきさんが補助したそうで「やっぱりハーネスとパック一体型は便利」とのことでした

頂上直下の険しい岩場。150mぐらい続くそうです。そして赤岳頂上に立つよしきさん、奥様、小雪ちゃん!なんかライオンキングっぽいぜ、小雪ちゃん!ここまで来た犬、ほかにいるのかなあ?

頂上に突如現れた小雪ちゃんに他の登山者の方々はびっくり!むっちゃなでられて写真を撮られまくったそうです。そりゃそうだよね。

テント泊での一コマ。うーん、よしきさんの「バッドテール用に一枚抑えとくか!」というココロの声が聞こえそうな、ありがたい一枚でございます。

沢で一休み中の小雪★よしき。

よしきさん曰く南八ヶ岳は犬連れ登山に寛大で犬も人も楽しく登れるとのことですよ。

小雪★よしきメインメニュー

小雪★よしきの「ラフウェア使ってみました!」 Vol. 26 番外編@お正月スキー・平湯温泉

Vol. 26 番外編@岐阜 平湯温泉

2013年も速攻外遊びを楽しむよしきさんと小雪ちゃんチームからお正月の山スキーの写真をいただいたのでご紹介します。

岐阜県・奥飛騨温泉郷の玄関口 平湯温泉。上高地や乗鞍へのアクセス拠点としても知られます。平湯周辺はよしきさんの山スキーのメインエリアだそう。

よしきさん曰く平湯周辺は穴場で、訪れたときもスノーシューをする何人か以外にはほとんど人には会わなかったそう。小雪ちゃんものびのび走り回れたようです。犬と一緒ならこういうのが理想ですね。

キャンプ泊したよしき家、朝方はなんと-15℃まで冷え込んでテントの中の結露までバリバリに凍ってしまったそうな。デジカメも誤作動しまくりの寒さだったそう。ぎゃー!

さすがによしきさんと奥様は熟睡とはいかなかったようですが脇で小雪ちゃんはグーグーいびきをかいてたそう・・・「犬は強い!」と改めて感心したそうです。

サトーもいつも思うんですが昨今しっかりしたコートがある犬種でもちと厚着させすぎる方が多いような。暑い国にルーツがある犬種とか老犬、パピーはともかく、基本的に寒さには犬は意外と強いのです。なるべく自然にまいりましょう。

雪の中を駆け巡る女子チーム。銀世界!

「2013年も遊ぶぞー」「おー!」「わん!」ナイスなファミリーショットです。

小雪★よしきメインメニュー

小雪★よしきの「ラフウェア使ってみました!」 Vol. 27 番外編 よしきさんお勧め日帰りハイク装備

Vol. 27 よしきさんお勧め日帰りハイク装備

この春夏に初めて犬連れでハイキングをトライするというお客様の参考になるように、よしきさんに日帰り犬連れハイクの標準装備を撮っていただきました。車で行くキャンプなどと違って徒歩のハイキングは限られた重量・ボリュームで安全面を最優先したアイテムを厳選して携行するわけです。以下よしきさんによる解説です。参考にして皆さんもトライしてみてくださいね。

ザック(20リットル程度。大きすぎると余分な物を持って行くので、最大25リットルまで)
レインウェア(防寒具兼用。晴天でも必須)
7ミリロープ(15mほど。あると便利)
水筒(人間用1.5リットル。犬用1リットル)
コッヘル&ストーブ(山頂でのラーメンやコーヒーは最高!)
地図&コンパス(読めなくても持って行く。居場所が分かっているうちに確認する)
マルチプライヤー(いろいろと使える)
カメラ
手ぬぐい(タオルよりも使える)
ヘッドランプ(必須)
ファーストエイド
エマージェンシーブランケット(500円程度。緊急時にはくるまって体温を維持)
トイレットペーパー(水に溶けるティッシュペーパー)
ラジオ(緊急用)
犬用ボウル


あまり余分な物は重くなるだけなので、この程度で充分です。これに、おやつやランチを持つと5〜6堋度になると思います。また、写真にはありませんが、カラビナは使えます。

服装に関しては、基本は吸湿速乾素材ですが、あまりこだわらなくても良いと思います。写真の中ではコンプレッションウェアの上下に速乾素材のポロシャツに、ユ○クロの綿100%の短パン。靴下はカワイイ感じで。厚みは気にしません。靴はミッドカットのトレッキングシューズか、トレイルランニングシューズがオススメですが、履き慣れたスニーカーでOKです。帽子は必須で、サングラスもあったほうが良いです。

小雪★よしきメインメニュー

ラフウェア フィッティングラボ Vol.11〜Vol.19

Vol. 19 レトちゃん・クラウドMとアプリルちゃん・オーバーコートLサイズ。問題なしのフィットでたまには色のお話。

クラウドチェイサーのMを着用のラブラドールのレトちゃんとオーバーコートのLサイズを着用のジャーマン・シェパードのアプリルちゃん。レトはゆったり目、アプリルはジャストでどちらもばっちりいいカンジ!黒いコートにレッドがよく映えています。

皆さんウエアの色ってどうやって決められますか。女のコ色→レッド系、男のコ色→ブルーやグリーン系みたいなものが選択のベースにある場合も多いと思います。人間用ウェアならこの観念に縛られなくても犬ウェアにおいては譲れない、って場合が多いようです。犬は見た目でパッと性別が判らないので視覚的にアピールすることが時としてトラブル回避に役立ったりするのかな。

そしてこれ、実は大型犬のオーナーさんほどこだわられることが多いのです。小さい犬種のオーナーさんは男のコでもピンクとか女子にもグレーとか自由に選ばれることが多いんですね。色の分量の問題か、はたまた前述のトラブルの可能性×体重がそうさせるのか。

レトちゃん、アプリルちゃんのようなダークなコートの犬種のオーナーさんがよくこぼされる暗い場所(森の中とか)や夕暮での愛犬の視認性の悪さ。やはりこういう場合は男子女子問わず少しでもビビッドで明度の高いレッドのほうが安心ですよね。

(個人的な好みですが)視認性を無視すれば、黒のコートにグレーのウェアみたいな組み合わせもソリッドでかっこいいと思います。サトーはかわいく見せるよりもかっこよく見せたいほうなんです。

ラフウェアは頻繁に色やデザインのリニューアルがありますが、人間用アウトドアウェアのデザイントレンドを犬用ギアにうまく反映させてるんですね。レッドといっても彩度や明度は様々、流行のトーンは刻々と変化します。犬用といえどその辺の最新トレンド事情もしっかりフォローしているのがラフウェア。その点においては唯一無二のブランドというか、マーケットの中でも抜きんでていると思います。

もちろんコート類はそんなに頻繁に買い換える必要なんてないです。でもどうせ買うなら「なーんかかっちょ悪い」、なんていやじゃないですか。新調しようと思い立ったときデザインも機能性も最新のモノが入手できれば一緒のアウトドアが更に快適でキブンあがる、ってわけです。「ウチのコ、チョーかっこええ!」は重要!

★レト ラブラドール・レトリバー ♀  2003.8.30生まれ

胸囲:69cm

体長:55cm

体重:20kg

Letomamaさんの感想

●クラウドチェイサー M

ピッタリで着崩れもありませんし、胸部分は収縮性のある生地なのでフィット感抜群です。

レトちゃん

レトちゃんレトちゃん

★アプリル ジャーマン・シェパード ♀  2007.4.9生まれ

胸囲:93cm

体長:73cm

体重:36kg

Letomamaさんの感想

●K9オーバーコート L

しっかりした生地で身体を覆う形でスマートにフィットしています。着崩れしないのがカッコ良いです。

アプリルちゃん

アプリルちゃん


Vol. 18 ウェストくっきり!リサちゃん・ウェブマスターハーネス(新バージョン)Sサイズ

甲斐犬と洋犬のミックスと推測されるリサちゃん。(「リサ&ガスパール」のリサから名づけられたそうですよ。) レスキューのライフボートさんから生後3か月ほどでリサパパさんに引き取られたそう。凛々しい顔とスレンダーなボディを併せ持った美女であります。

ハーネス抜けが悩みの種って話はよく聞きます。ステップイン型等の頭のすぐ後ろ・肩上を支点にリードをつなぐデザインはオーナーが先に立ち、犬が後ずさると子供のセーターを引っ張って頭から脱がせるような状態で抜けちゃうわけです。癖のあるコは頭を左右に動かしながらすくめて、実にうまく抜けます。着脱は楽なデザインですし前方に向かって普通に歩いている分にはもちろん問題ないのですが・・・

怖がりなコ、後退する動きの多いコ、脱出プレイを楽しんじゃうコ(いるんですよねー)にはストラップが胸、腹と2本あってリードの接続位置が肩より後方のウェブマスターは抜けにくいのでお勧めです。

腹のところでもしっかりとフィットさせておけばいっそう安全です。胸と腹のストラップは同じ長さですのでリサちゃんみたいに胸と腹のサイズがかなり違う体型の場合は腹のところも大きすぎないか確認してみてくださいね。


★リサ ♀ 2012年現在 推定7歳 ミックス

首周り:32cm
胸囲:61cm
胴囲:41cm
体長:50cm

リサパパさんの感想

●ウェブマスターハーネス S

3ヶ月位の時に家に来てから現在は7歳になりますが、小さな頃からたいへんな恐がりで、散歩中に車や踏切の音に驚いて急に逃げようとしたりでかなり大変な思いをしています。リサにとってはハーネスは非常に重要で、常に良いものを探し続けています。今まで3〜4種類トライしましたが、なかなか良いものがありませんでした。

今回のウェブマスターは、3か所(首、胸、腹)で支持しているのでかなり安心です。以前のものは2か所のみで支えていたため急に外れた時など何回かヒヤッとさせられました。特に細身でお腹のくびれがあるわんこには3点支持はとても良いと思います。また5か所で調整できるので体にぴったりと合わせることができとてもいいですね。

リサちゃん

リサちゃんリサちゃん

リサちゃん

Vol. 17 マッチョでかっちょいい・くろべえくんはスワンプM。

くろべえくんは数字を見ると一見した印象よりずっとマッチョ!ビーグル、バセットハウンド等の犬種は体高がそうなくても胴は大型犬並みにがっちりしていることが多いのでサイズ検討時は要注意です。

夏になるとお問い合わせも多いスワンプクーラー。Mサイズは大雑把に言うと20堊鞍召離薀屬△燭蠅フィットする目安ですがくろべえくんのようながっちりタイプだとやはりMになることがあります。オーナーのprecoさんも少し胸をご自分で詰めてカスタマイズされているとのこと。みなさん器用でうらやましい!

★くろべえ ♂ 2009/9/27生まれ ミックス(ビーグル&アメリカンフォックスハウンド)

首周り:44cm
胸囲:66cm
体長:55cm
体重:21kg

precoさんの感想

●ウェブマスターハーネス S

くろべぇは、結構、胸板厚いマッチョ犬です。なので、興味をそそる物を発見したときなど物凄いパワーで向かって行ってしまいます。人のいるところへ出かける時など、背中にハンドルの付いた作りのラフウェアのハーネスはとても有り難いです!!

くろべえくろべえ

くろべえ

●スワンプクーラーS

胴がちょっと長めなくろべぇさんなので、冷却を第一に考えてスワンプクーラーはMを選んでみました。長さはちょうど良いかなと思うのですが、胸囲がちょっと大きめだったので、胸側を手直ししてみました。

猛暑の今年には、必須アイテムとなっています。

くろべえ

くろべえ

Vol. 16 巻き尾問題も検討要!ヤマトくんのSサイズ4連発。

きれいな目をしたりりしいヤングガイ、ヤマトくんのコート姿4連発です。サイズは全てSサイズ
このぐらいの体格のレンジ(14〜16kg前後)の体格って国内のミックス犬たちには比較的多いんで大いに参考になると思いますよ〜。全体的にSサイズでなかなかのフィット具合です。

オーナーのkugayaさんが触れてくださった尾の形とコートの関係。くるりんとした立派な巻き尾の場合は長めの丈を選ぶと裾がかかってしまうことがあります。
よく考えたら尾の形についてはサトーもお問い合わせを頂いたときに確認はしていなかったなあ。(反省)かといって単純にひとつサイズダウンすると全体が小さすぎちゃいますから、難しいところです。

で、そんな場合コート類は種類によってはカスタマイズもあり、なわけです。
コートは切ったり縫ったりしても安全性に影響ないですから腕に自信のある方はやってみてくださいね。ちなみにカラーやハーネスなど縫い目に負荷がかかるタイプの商品は家庭用のミシンではやらないほうがいいです。

ヤマトくんのクラウドチェイサーは脇をシャーリングにしてあります。ふむふむ。これもいい方法ですね。ご参考に

★ヤマト ♂ 2009・12・1〜 ハウンド系ミックス

首周り:30cm
胸囲:60cm
胴囲:46cm
体長:53cm
体重:16kg

一見すると和犬風ですが、全体的に肉付きが薄く幅が細いハウンド系ミックス。柴犬より一回り大きくラブより小さい、雑種ではポピュラーなサイズ。体長はやや長め。

kugayaさんの感想

●ビッグエディ S

肉が少ない体質だからか、初泳ぎの時には犬自身の浮力では沈む一方で、かなり助けられました。

ハンドルが掴みやすく簡単に持ち上げられるので、泳ぎの練習には欠かせません。前面のパネルはマジックテープがピッタリ重なっています。お腹側はかなり締めている状態ですが、持ち上げる時にクッションになるので悪くありません。浮力はバッチリで、たとえ泳ぐ事を放棄してもプカプカ浮いています。

ヤマトくん

ヤマトくんヤマトくん

●スワンプクーラー S

こう見えて暑さに弱いので、夏場の散歩には必須のアイテムです。スワンプクーラー無しだと15分もすればギブアップでしたが、これを着ているとしっかり2時間は歩けます。以前は似たような素材の首周りを冷やすバンダナを使っていましたが、こちらは体全体が冷えるため断然快適なようです。

やや短かったかな?とも思いましたが、首周りが細いため肩に引っかけて着ている状態で、それでも肩周りにゆとりがあるのでMだとガバガバになりそうです。サイトハウンド系の細々とした体型には合いにくいかと。それと、他のコート類にも言えることですが、巻き尾など尻尾が常に高い位置にある子は丈が長すぎると尻尾に引っかかって浮き上がってしまう(またはめくれてしまう)ので要注意。グルグル巻き尻尾のヤマトでも、ときどき尻尾が服の下に潜り込んでしまいます。

ヤマトくん

ヤマトくん

●サンシャワー レインジャケット 

軽くて着せやすく、しかも結構しっかり雨からガードしてくれる頼りになるレインコートです。激しい夕立に降られた事がありましたが、足が少し濡れただけで驚いたくらいでした。

ほぼピッタリフィット。ただし前述の通り歩いているうちにずり下がってくるので、尻尾の付け根で2cmほど折り畳んでやるとちょうど良い長さになります。

作りはシンプルですが、肩と腰部分が傘のように広がって足も濡れにくいです。フードに押される形で立ち耳が下向きになり、水が入りにくいのも嬉しいポイント。

ヤマトくん

ヤマトくん

●クラウドチェイサー S

防寒はもちろん、小雨の日に着せたり、汚れ防止にも役立っています。

前半身はちょうど良いですが、体が細くて毛もペタッとしているのでウエスト周りは隙間があります。まだ一歳なので、もう少し筋肉が付けば良い感じになるかと期待しています。やはり胴周りがしっかりしている方がピチッと着られますね。

一つ問題点として、このままで排泄もできたのですが、ちょっとした加減で触れてしまうのか濡れていた事が何度かあったので、5cmほどギャザーで寄せたら汚れなくなりました。

大丈夫に見えても実際に試してみないと分からないので、お出掛けなどでいきなり着せると失敗するかもです。

ヤマトくん

ヤマトくん

ヤマトくん

Vol. 15 ミックスのコは採寸をしっかり!出来れば写真も見せてください。はなちゃんはXSです。

個性が素敵なミックス犬たち。はなちゃんは(偶然Vol. 14からはなちゃん続きです)採寸が苦手みたいですね。当然ながら平均的な体格は想像しづらいので、是非ご家族でがんばって採寸してくださいねー。

あとご相談いただく際は数字と一緒に全身が写った写真などを見せていただくと(なるべく横から全身を撮ったもの)すごく参考になります。

はなちゃんはぱっと見るとSぐらいかなと思うのですがXSで雪遊びにはぴったりでした。

★はな ♀ 2002.8.4 雑種

胸囲 約58センチ 体長 約42センチ 体重 10kg

はなかぁちゃんの感想

●クラウドチェイサー(XS)

情けないですが、うちのはなは、メジャーで計らせてくれません。いつも着ている服を計って、サイズを選んだので心配でした。最初に着せたときは、ファスナーを閉めるのがきつくて、「わぁ〜、これはサイズ選択失敗か!」とがっかりしましたが、店長さんの「ぴったり!」の声にホッとしました。

少しわき腹の方から引き上げるとファスナーを閉め易いです。何回か着せると要領がつかめると思います。

雪遊びが大好きなのに、アトピーで毛が薄くなったのと、歳のことを考えて思い切って買いました。寒さに震えることもなく、ご機嫌で遊ぶ姿を見ると買ってよかったです!背中、お腹が濡れないので、雨降りキャンプにも着せてみようと思ってます。

はなちゃん

結構胸囲と腹周りの差がありそうなメリハリ体型のはなちゃんです。長さは短めですがこのぐらいでもOKですよね。

はなちゃん

はなちゃん

Vol. 14 個性的な体型はサイズ選びも気をつけて。コーギーのポルカちゃん、フレブルのはなちゃんはXSです。

これだけいろいろな体型がある犬の服のサイズ展開がざっくりS・M・Lってどう考えても無理がある・・・と思います。でもまあ生産側としてはしょうがないわけですよね。んで、型は多分一番平均的な体つきの犬種から起こしていると思われます。だから個性の強い犬種にはどっかが長かったり短かったりするわけです。

選ぶのが難しい代表はグレイハウンド、ダルメシアン等の胸が深く胸囲と腹周りの差が大きい犬種、コーギーやバセットハウンド、ブルドッグなど胴が大きく脚の短い犬種、とかでしょうか。胸に合わせて選ぶと腹側がもたついて邪魔だったり、袖丈がちょうどいいと胸が入らなかったりしますのでよくよく検討が必要です。

あ、でもコーギーに関してはクラウドチェイサーの長さがあまり問題にならなくてその点はちょっとトク(?)なんです。

困ったら検討に検討を重ねてじっくり選ぶしかないです。勿論サトーもご相談にのりますし、昨今は実際に着ているコの写真を紹介しているブログも多いので検索して行ってみるのもお勧めです。ついでにサイズの件お聞きしちゃうのもいいんでは。

そんなちょっぴり選ぶのが難しい犬種の代表としてポルカちゃん、はなちゃんのご紹介。2頭とも全てXSを着用。ばっちり合ってます。

★ポルカ (♀) 2008/9/20生まれ コーギー

体重:10.5kg 胸囲:52cm 体長:45cm

ポルカパパさんの感想

●クラウドチェイサー・ウェブマスターハーネス(XS)

クラウドチェイサーは着させるときには、かなり体の部分がきつい感じで、強く引っ張ってファスナーをしめました。前足の穴の位置が合っていないのか、最初は、すこし歩きづらそうでした。ただし、その後は、よく動いていたので、慣れれば大丈夫だと思います。

ポルカちゃん

ポルカちゃん

ポルカちゃん

★はな (♀) 2008/4/16生まれ フレンチブルドッグ

体重:8〜9kg 胸囲:52〜53cm 体長:32cm

はな親方さんの感想

●クラウドチェイサー(XS)

サイズがうちのワンコの体型に合うか思案しましたが、気になっていた『クラウドチェイサー』を入手しました。着丈が若干長く排泄の際にウンチが付く感じなので短くする事にしました。自分では直せないので、洋服の直し屋さんにお願いして着丈をファスナー含め全体的に3cm短くしてもらいました。

胸からお腹全体カバーできて、ピッタリフィット・ジャストサイズになり雪の中おもいっきりラッセルして暴れ回っても雪が入って濡れることもありません。冷たい強風からも守ってくれて気兼ねなく冬の散歩を楽しめます。このコートだけという事ではありませんが、短毛犬なので裏のフリースに抜けた毛がいっぱい付くというか刺さってキレイに取除くのは大変です。パッと払えば毛が落ちるような素材と丁寧な作りの製品を・・・今後に期待したいです。

サイド・腹側ともに左がオリジナルの丈、右が丈詰め後です。

はなちゃん はなちゃん

はなちゃん はなちゃん

はなちゃん

●ウェブマスターハーネス(XS)

はな親方さんの感想

写真の状態で調整箇所にまだ余裕がありますので、クラウドチェイサーなどのコートを着た上に十分着用可能です。

はなちゃん

はなちゃんはなちゃん

Vol. 13 コートが長いと余計きつく見える??ぴったりフィットで雪遊び満喫のシェリーちゃんです。

クラウドチェイサーがどのフィットはこちらでもいろいろなケースをご紹介しましたがやっぱり最初にご購入になるときは不安になられる方が多いみたいです。シェリーちゃんのオーナーさんもしかり。ご購入後お電話でご相談があった時点ではこんなぱつんぱつんではヘンではないか!とご不安に思ってらっしゃるようでした。

その後お写真を送っていただき、サトーが見た感じではちょうどいい旨をお伝えしたんですが、多分「それでもなんだかやっぱり変じゃないかしら・・・」と思われていたようです。でもレポートにあるように実際に雪遊びで活用したら使いやすくサイズも適正だとご納得のようでサトーもほっとしました。

これ、実はありがちなパターンなのですが長いコートの犬種や首回りが張っていない犬種は飛び出している部分とコートの下の締まって見える部分のコントラストが強く見えるので視覚的にどうしてもきつそうに見えるようです。その辺もよろしくご検討くださいね。

それからご感想にもありますが着脱のときは毛や肉を挟まないようにくれぐれもご用心です!焦ってはいけません。

★シェリー (♀) 13歳(1997年7月生まれ) シェルティ

体重:7kg 胸囲:ピッタリで53cm(毛の余裕を持たせると55cm) 体長:39cm

Mammyさんの感想

●クラウドチェイサー(XS)

雪遊びの時の寒さと雪玉対策のために購入しました。初め、試着をさせた時はあまりにピッタリ過ぎて窮屈そうに見えました。(明らかにピチピチで横じまが出る感じ)そこで写真を撮って店長さんに見ていただいたところ、このウェアはこういう感じがベストとの事。

少々心配でしたが、北軽井沢で雪遊びをした時に着せました。
本人、凄く動きやすそうで雪の中を爆走。天気は雪で気温は−5度でしたが、震える事もなく5時間ほどの雪中行軍を楽しみました。翌日は晴れでしたが、気温は前日と同じく−5度で強風。
寒さからしっかり守ってくれました。

もう一つの目的の雪玉…
何時も大変な事になるお腹周りがしっかりカバーされるので大丈夫でした。出ていた足の部分は雪玉が付いてしまいましたが…女の子なので排泄は問題ありません。

雪遊びの時には最高のウェアだと思います。
ただ、毛が長い子は、着せる時ファスナーに毛が挟まるので注意が必要です。試着をさせた時、挟んでしまい毛を切って脱がせました。他の方が書かれているファスナーについては全く問題ありませんでした。また次回の雪遊びの時も着せたいと思っています。

シェリーちゃん

シェリーちゃん

シェリーちゃん

Vol. 12 ダルのコカン問題withクラウドチェイサー。男のコはご用心の巻。

当店の看板犬、ジャックラッセルのダルはクラウドチェイサー、実はあまり似合いません。多分頭が大きくて脚が短い体型、おまけに首回りにもさもさっと毛があるのでピタッとしたチェイサーを着ると胴と頭のバランスがミョーな感じに見えるんでしょうねえ。

そして決定的な問題がひとつ。XSがぱっつんぱつんなのに丈が長すぎるんです。

胸幅が50cm〜51cmぐらい、体長は40cmほどでかなりマッチョ。胴と脚は短めなダル。完璧に局部がカバーされちゃっております。要するに「お★ん★ん」が表に出ないわけです。

クラウドチェイサーは商品ページにもしつこく書いてありますが、体熱を逃さないように、また雪のなかでの使用を想定して、丈は長めです。ダルのように太めのハムみたいな体型の♂は要注意です。

正直言って胴のつまった太めの男のコ、ブルドッグなどはいいフィットを得るのは厳しいことが想像できます。レッドとグレーの入荷を機に腹側の長さを記載しましたのでご面倒でも照らし合わせて参考にしてくださいね。

ダルはこのフィット感だとXXSはまず入りませんし、Sだとさらに長くなってもちろんNG。おまけにマーキングしたがりですから、長時間着せるのは難しいです。うーむ。こういう場合は前にも書きましたがめくって縫いつけてしまうか、あきらめるか・・・

ダルマー・♂・2004年7月生まれ・ジャックラッセルテリア

胸囲:51.5cm 体長:40cm 体重:7.5kg

な、なんだか・・・宮崎駿さんのアニメのキャラみたいです。首回りの毛がすごいんで・・・

問題の股間であります。→のところにダルのイチモツ。う〜ん。

Vol. 11 成長してちょっぴりちっちゃくなってきちゃったかな?レアちゃんの場合。

山へ、水辺へ、そしてポインティングドッグとしての本領発揮で猟へと、オーナーさんとアウトドアを満喫しているブリタニーのレアちゃん。

レアちゃんが1歳〜2歳ごろにご購入いただいたフロートコートとクラウドチェイサーがその後の成長もありちょっと小さくなってきた・・・でもまだまだ活用していただいてるというご報告です。運動をたっぷりしていて締まった体つきが美しい!気力体力の充実した3歳、アウトドアが一番楽しいころですよね〜。

体長と体重がこのあたりのコは結構サイズ選ぶのに迷うあたりなので是非参考にしてくださいね。胴の大きさだけでいったらボーダーコリーとかミックスに近いコ多いんじゃないでしょうか?

ブリタニーって脚長で体高がある割に胴の骨格はコンパクト・胸は深くないからXSがぎりぎり入ってます。確かにフロートコートはかなり短いですね。Sに切り替えてもいいかも・・・でもフロントはしっかり留まっていて、この辺がむずかしーところです。

よくフロートコートの適正な長さに関してご質問がありますが長すぎると水の中で旋回したりするときに抵抗が大きくなると思いますし、あんまりメリットはないんです。ただハンドルを使う場合は体に対してのバランスがありますのでその辺は兼ねあいですね。レアちゃんの場合はその点においてワンサイズアップしたほうがいいのかなといった感じです。

クラウドチェイサーの場合は女子は少し長めでも大丈夫なのでSに切り替えてもいいと思いますが写真で見るとこれはこれでいいフィット具合です。雪の中でたくさん走る場合はXSのほうが雪が侵入しにくくていいのかなあと思います。

★レア (♀) 3歳(2010年8月現在) ブリタニー(仏系)

体重:12.5kg 胸囲:58cm 体長:48cm

レアパパさんの感想

●K9フロートコート(XS)

1昨年(2008年)購入。レアは1歳でした。泳いでいる写真は2008年に本栖湖に行ったときのものです。その頃は、あばら周りのストラップも現在の写真よりはもう少し締めることができていました。パツパツではありますが、ジャストフィットという感じでした。

2年ぶりに今年再び本栖湖で着用させたところ、胸囲が大きくなったのか(その頃は胸囲56cmくらいだったか?)胸のフロントのストラップはほぼ最大に伸ばした状態。腹のパネルがほとんどまわっていません。ぴちぴちでしたが、泳ぐのには全く支障はありませんでした。

長さも短めですから、もしかしたら今はSサイズのほうが良いかもしれませんね。

レアちゃん

レアちゃん

フロートコートの場合はハンドル位置はもう少し中心にあったほうが引き揚げるときのバランスはいいでしょうね。買い替え時かな?(by サトー)

●クラウドチェイサー(XS)

昨年(2009年)購入。主に猟に出るときに着させていました。
猟犬でこのようなものを着ているワンは全く見ませんですが、フィールドにたくさんある引っ付く草の実防止のため着させています。レアのような毛質にとって、あれ(特にラグビーボールみたいなもの)はくっつくと厄介なのです。サイズはジャストフィット(若干きつめの印象)です。

雪の中の写真のように、遊んでいると少し全体的に後ろに引っ張られるのか、首の部分が広がってくるようです。Sサイズだとそういうことがなさそうですが、コート長が少し長くなってしまうかもしれませんね。レアは女の子なので、長めでも大丈夫かな? お腹のほうもあの嫌な草の実がつかなくて良いかも。

(余談ですが)他の方も書かれていますが、ジッパータブをきちんと畳んでおかないとジッパーが開いてくることがあります。いつだったか、猟のとき、こちらに向かって走ってくる途中で急に角を曲がり見えなくなったと思ったら、一瞬でクラウドチェイサーを脱ぎ捨てて裸(?)で飛びだしてきたことがあり、大笑いしました。

レアちゃんレアちゃん

レアちゃん

締まったボディなのでこのぐらいピッチリとしていてもいい感じです。でもSでもいいかなあ。難しい!(by サトー)

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