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小雪★よしきの「ラフウェア使ってみました。」Vol.17

 

Vol. 17 パリセーズパック

ラフウェア パリセーズパック 

2009年も未だ寒い時期に犬連れバックパッカーのシェルパ斉藤さんが、僕の住む愛知県の知多半島にある知多新四国を愛犬の黒ラブ・サンポと歩く旅の最後に我が家に立ち寄ってくれた際、サンポは11歳の高齢ながらパリセーズパックを装着(サンポはパック装着で初めての旅)していました。

初めて本物を見ることができて、その作りの良さにやっぱり感動偶然にも斉藤さんは僕の車にパリセーズパックを忘れていったため、斉藤さん宅に郵送する前に小雪に試着させました (笑)

おお!? カッコイイ!!! 予想以上の格好良さ。う〜む、欲しい…。久しぶりに物欲を刺激する逸品だぜ…。犬に荷物を背負わせる事に若干後ろ向きだった僕は素早く変節して、早速バッドさんに小雪が試着した写真とともにメールする。

犬にパックを背負わせることには大きく分けて二つの意義があると考えます。一つはもちろん、荷物を持たせること。大量ではなくても、犬用のフードや水を持たせることで、人間の負担は大きく軽減します。

もう一つは出会う人たちに「この犬は旅慣れてます」という無言の主張をできること。どんな場所でも旅人(旅犬?)はよそ者なので、安心感を与えることは大切です。話の種としてもパリセーズパックは大活躍しそうです。今回、紅葉の某山中を歩いているときにすれ違う人たちはみんなパックを背負った小雪を見て「ワンちゃんも頑張ってるねぇ!」と笑顔で声を掛けてくれました。

左右のパックには水を入れられて、いちいちパックから出さなくても使えるようになっています。犬用の水をザックから出すのって意外と面倒なので助かります。

さらにそのパックはハーネスのベルトの部分にベルクロで留められるようになっていて、小雪が走ってもバタついたりせず、フィット感も良さそうです。人間用にしろ犬用にしろ、ザックを背負って長時間歩くためには「いかに身体にフィットさせ、ブレにくくするか」ということがなによりも重要ですから、フィット感はとても大切な要素です。基本構造はウェブ・マスター・ハーネスにパックがバックルで取り付けられていて、そのままでもハーネスとしての機能は損なわれておらず、ハンドルも使えて、さらにパックが簡単に取り外せるのも便利です。

今後の僕の使い分けとして、冬山はウェブ・マスター・ハーネス、春と秋の山歩きにはパリセーズパックということになりそうです。

奥さまと小雪嬢。途中鹿とも遭遇。ヤッホー、元気かい。

もう紅葉してるー。きれいです。

歩くと水がおいしいわな〜。パリセーズはバックルで簡単にサドルバッグだけを外せるので、休憩したり目的地で遊ぶなんて時にハーネス部だけにできるので便利なんです。チームは今度沖永良部に行く計画だそうですよー。


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