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小雪★よしきの「ラフウェア使ってみました。」Vol.9〜12

Vol. 12 ラフウェア サンシャワーウォータープルーフ・レインジャケット

ラフウェア サンシャワー ウォータープルーフレインジャケット

旅の途中で

「テントをたたむのも面倒だし、特に予定が無ければ移動を明日にしようかな。でも、小雪の散歩くらい行かないと。」

で、脚を通さずに簡単に着せられて、取り外し可能な小さなフードが付いたカッパ『サンシャワー ウォータープルーフ・レインジャケット』です。

なんと防水透湿素材の2レイヤーです!2レイヤーっていうのは外側に防水素材、内側に透湿素材という2種類の素材を貼り合わせてあるものです。ゴアテックスとかと同じ感じですね。人間が2レイヤーとか3レイヤーのカッパを一度使うと、あまりの快適さに手放せなくなりますが、ホームセンターで手に入る商品には2レイヤーなんて99%採用していません。お腹側は空いているので蒸れることは無いような気がするけど、それでも背中が涼しいにこしたことはないです。

ちなみに僕が使っているカッパは3レイヤーの上着だけで20,000円ほどですから、1万円は決して高くないと思います。
最初は撥水加工が効いているので水弾きも抜群です。使っているうちに撥水効果は落ちてきますが、素材は防水素材なので弾いていなくても水が沁みることが無いんです。ここがその辺で売っている、ナイロンに撥水加工を施しただけのモノとの違いです。

さて、雨の日のキャンプ旅の場合、やっぱり僕たちは無理に動きません。レインジャケット着て、さっと散歩したらテントに戻り、小雪は昼寝で僕は読書。晴行雨読でのんびりと。。。

撥水は何回か洗うと効果は薄れてきますが、中に浸透することはなく張り付くようにはなりません。軽い感じ。

ラフウェア サンシャワー ウォータープルーフ・レインジャケット

女のコはもちろん、男子にも似合ういい赤。グリーンもいまパタゴニアのウェアなんかでもよくあるとってもキレイなグリーンです。小雪嬢はM着用。

ラフウェア サンシャワー ウォータープルーフ・レインジャケット

サンシャワーのいいところは軽くてさっと着せられるところだとサトーは思います。複雑な造りのは着せるのも洗うのも面倒でしょ。サトーにとって最近雨で散歩行く行かないの目安はサンシャワーでしのげそうかどうか、なんです。これは勝てないと思うような降りだったら、行かない。


Vol. 11 番外編・パニック@竜ヶ岳!

よしきさんと小雪ちゃんからクエンチャーの写真と一緒に臨場感溢れるハプニングの報告が来ました。大自然を堪能すれば危険は隣合わせ、だね〜。自分だったら・・・(汗)、と妄想も膨らむところですが、そんな事も起きちゃうところほど自然は美しく、犬たちも自由ですね、きっと。みなさんも犬連れアウトドア、気をつけつつ、がつーんと楽しんでくださいよー!

小雪★よしきコンビはこの冬も北海道でむっちゃ遊ぶらしいです。-15℃っていうところに宿泊予定だって!まじすか!

この後なのか、先なのか・・・

深めの作りで大メシ喰らい、大水飲みの小雪にもバッチリです!:鈴鹿山脈、竜ヶ岳

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竜ヶ岳の下りでは、なんと小雪が土手にあったスズメバチの巣を突っつくという暴挙に出て、大変なことになりました。あっ、と思った瞬間には小雪の身体はハチだらけ。さすがに小雪も逃げたんですけど、すでに身体にくっついているハチたちはそのまま一緒に移動するだけ。小雪を追って山を駆け下りる僕の周りもハチが飛び交っています。うずくまる小雪に駆け寄って、手に持ったリードと帽子でハチを追い払おうと叩いている間に僕が2ヶ所を被弾。とりあえず身を守るために自分の身体を叩いてやっつけました。

その後、すぐに小雪にくっついている20匹以上のハチを手で駆除。ハチも賢いもので、体毛の中に潜っていて、表面からは発見できません。手で触って、その感触で探し当てて摘んで捕るしかありませんでした。
おそらく10ヶ所以上を被弾した小雪はそれでもなんとか立ち上がり、しばらくの間は歩いたんですけど、15分もするとダウン。歩かなくなってしまいました

まさか置いて帰るわけにもいかないので僕はザックを家内に預け、小雪を肩に担いで降りることにしました。25キロの重量を担いでの下山はキツく、10分歩いては休憩を取るのを3度くりかえしたところで小雪が復活。ふらふらしながらも歩きだしました。(家内曰く、担がれてる時も意外と楽しそうだった、とのこと)しかし、今度は小雪の重さに僕のヒザが故障。さんざんな目に遭いました。。。

スズメバチといってもクロスズメバチという、小型で毒性も弱い種類なので、なんとか無事でしたが、一歩間違えば大惨事でした。気をつけないといかんですね。

Vol. 10 K-9 フロートコート スペシャルQ&A

ラフウェア 犬用フローティングジャケット K-9フロートコート

ラフウェア K-9フロートコートを約1年にわたって使ってきた小雪★よしきコンビ。今回は1年使った感想という角度でサトーからよしきさんにいろいろ質問してみました。購入ご検討や水遊びの参考にしてくださいね。

Q 購入されて約1年となりますが、どのぐらいの回数、どんな場所で使用してきましたか?

A ゴールデンウィークは恒例の高知の四万十川。その後は岐阜の長良川や、愛知の矢作川。奈良の吉野川ですね。川を下った回数はたぶん20回くらいだと思います。他には住んでいる場所が海まで歩いて1分かからないので、海ではよく使用してますよ。

Q 約1年の使用で気になる製品の劣化、不具合などありますか?改良して欲しい点も含めて教えてください。

A 本当のところ、劣化はまったくありません。川に出る度に何十回とハンドルを持って船の上に引き上げますが、傷んだ箇所は無く良好です。改良してもらいたいのは、フロートコートに限らずなんですが、製品の作りではなく、サイズ展開ですね。小雪は少し細めなんですけど、胸の部分のベルトに若干の余裕ができちゃうんです。ベルト調整の幅を広げてもらえたらもっと使用できる犬が増えると思います。

Q 雪ちゃんはフロートコート装着後はいつもどんな様子ですか?飼い主から見て着用に違和感があるように見えますか?

A 実は小雪はフロートコート大好きなんです(笑)。『コレを着るってことは水遊びできる!』っていうことを理解しているんでしょうね。違和感なんて全く感じていないと思います。喜んで着てますよ。

Q 着けていてよかった!と実感された具体的な経験談があれば教えてください。

A 今年の6月に奈良・吉野川に行ったときです。3日ほど降り続いた雨で、川は大きく増水していて、普段のナラヨシとはまったく違う様相でした。
小雪はいつも通り、ダッキー(2人乗りのエアー・カヤック)から飛び込んで、泳いだりしていたんですけど、いつもの調子で瀬(急流部)に入ったら、船が跳ね上げられたときに船から落ちちゃったんです。けっこう大きな瀬で、僕自身もダッキーを操作するのに手一杯で、小雪を助けている場合じゃありませんでした。そんな中、小雪は必死の形相で泳いでいました。それもいつもの華麗な泳ぎじゃなく、立ち泳ぎで(笑)犬の立ち泳ぎなんて初めて見たので面白かった(小雪スマン!)んですけど、笑ってられたのは今まで使ってきたフロートコートに対する、絶対的な信頼からです。川下りでは人間もしっかりと信頼できる装備をするわけで、犬だって同じように命を預けられる装備をするべきだと思います。
実際にあれだけの瀬に何度も落ちて、その度にちゃんと帰還しましたからね。さすがにそれどころの状況ではなかったので、写真を撮ることはできなかったんですけど、もし、あの瀬で巻かれながらも無事に帰還した犬の写真があれば、この上ない宣伝になったと思いますよ。どんな言葉よりも説得力がある。

Q 今年初めて犬を泳がせたり、カヌーに乗せるたりするという犬連れアウトドア初心者の皆さんにアドバイスをお願いします。

A 初めて泳がせるときは飼い主さんも一緒に入って下さい。犬だって初めての泳ぎは恐いので、一緒に入って遊ぶ事で、楽しいんだということを教えるのが大切だと思います。
大型犬の場合はよほどのことがなければ大丈夫ですが、小型犬はすぐに脚のつかない深さになってしまうので、特に注意が必要です。
カヤックやカヌーに乗せるときの注意点ですが、泳ぐのが好きな犬の場合は絶対に飛び込んで泳ぐことと、それを
引き上げることを想定して下さい。飛び込むときも、引き上げるときも舟がバランスを崩しやすいので、舟の形状にもよりますが、ひとつ間違えると転覆の可能性が有ります。また、引き上げるときは想像以上に力が必要です。あれだけしっかりしたフロートコートのハンドルがあっても大型犬だと、けっこう大変ですよ。ラフティングで下るような、比較的激しい川だと小雪みたいに転落する可能性もあります。カラーではなく、フロートコートのハンドルにカラビナでリードを着けておくのもひとつの対策ではあるんですけど、落ちたときに舟から離れられないと返って危険なこともあるので、重々承知しておくべきでしょうね。
リスクを伴うことは間違いないので、信頼できる装備と対策だけはしっかりとして欲しいと思います。それによってリスクを負っても余りある、素晴らしい体験を共有することができるようになると思います。丸一日ノーリードの愛犬と自然の中にいると、それまで以上に
深いつながり
を作ることができます。
 
Q 1年使用しての感想をざっくばらんに教えてください。

A 正直言って、ここまでお世話になるとは思っていませんでした。1年間、あれだけ使用して全くガタがこないというのは驚きの一言です。フロートコートが僕たちの世界を広げてくれたのは間違いないです。

Q 今年の夏の予定は?

A 可能な限り川に出ます。ナラヨシや和歌山県と奈良県の県境にある北山川では川下りのガイド修行をしたり、キャニオニングのガイドの手伝いをするので、付き合わされる小雪は毎日フロートコートを着て出勤ですね(笑)

1年使い込んでもきれいです。小雪ちゃんのゴロゴロにも負けず。

今のコートの写真をよしきさんが送ってくれました。GRの必殺技・ゴロゴロくねくねを小雪ちゃんが着たままでしちゃうこともあるそうですが、特にほつれもないとのこと。売ってるサトーもびっくり(?)のコンディションのよさです。ハンドル部も全然劣化なしです。ハンドルはこのぐらいの大きさが一番なんだよね。大きいと突起にひっかかったりしますから。

天川村/神童子谷

奈良県の天川村にある神童子谷(じんどうじだに)にて。にキャニオニングのガイドのサポートに行かれたそうです。水が冷たくて最高!だったそうですよ〜。しばし、これを眺めてクールダウンしましょう。ヘルメット軍団にも慣れた様子で水を楽しむ小雪ちゃん。さすがベテランアウトドアガールでございます。


いいところですなあ!

Vol. 9 スワンプクーラー

ラフウェア 犬用クールコート スワンプクーラー

BAD TAILさんから『コレについて書け!』と指示メールが来て、2日後にはスワンプ・クーラーが届いた。ナニやら「濡らしてから犬に着せ、濡らした水が蒸発するときの気化熱で身体が冷える」とのこと。ヤバい。これはヤバいだろ…。正直言って信頼できんぞ

確かに気化熱は物体を凄く冷やす。

自転車で7年半かけて世界一周した石田ゆうすけさん(石田さんの『行かずに死ねるか!』は最高の一冊)も「砂漠の道を走るときでも、濡らしたタオルにビールをくるんでおくと、気化熱でけっこう冷たくなって夕方に美味いビールを飲むことができてさ。ビールだけは毎日一本飲んでたよ。」と、この間会ったときに話していたっけ。でも、犬の散歩なんて歩くだけだし、そんなに効果無いはず…。

と、疑いつつも朝の散歩で使用。小雪に「調子はどう?」と、聞いても答えるはずもなく、そのまま約1時間の散歩を終了。困ったなぁと思いながらスワンプ・クーラーを脱がし、何気なく背中を触ってみてビックリ!なんと小雪の背中がヒンヤリしている!

夏の散歩の後は背中も日差しで暑くなっているはずなのに、それどころか、明らかに冷たく感じる。まさか、こんなに効果があるなんて…。疑ってごめんよ。スワンプ・クーラー&ラフウェア、そしてBAD TAILさん。ますますラフウェアを使わせてもらっていることに感謝です。

ちなみに服を着るのが嫌いな犬に着させるときは、頭を通すときに手間取ると人が濡れちゃうかもしれません。そんなときは着させてから水をかけること濡れなくて済むのでお試しアレ。

よしき家の朝の散歩コース。奥に見えるのは中部国際空港・セントレアだそうです。小雪ちゃん、高いところも平気ですたすたと歩いてます。どう見ても奥様を先導してますな〜。ちなみに小雪嬢はMサイズ愛用中。ウチのトノはXLだし、ひとくちにゴールデンといっても体型は様々ですね。気をつけて選んでくんなまし。

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