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K-9フロートコート モニターレポート

ラフウェア 犬用フローティングジャケット K-9フロートコート

バッド・テールではラフウェア社のK-9フロートコートの発売にあたり、裏磐梯の「小さなホテル 四季の森 山荘」さんに、製品のモニターをお願いすることになりました。

四季の森山荘は福島県裏磐梯桧原湖畔に位置する、ワンコも宿泊OKの、スノートレッキングから夏のカヌーまで、四季を通じて犬とそのオーナーが様々なアウトドアアクティビティーを満喫できるすてきな宿です。

サトーが犬連れアウトドアの経験が少ないので、フロートコート販売が決定したときに、まず考えたのがヘビーユーザーに実際に製品を使っていただき、使用感などをお聞きしたい!ということです。アウトドアギアはやはり使用感と耐久性が購入時の非常に大切なポイントですから、高い頻度で長期にわたって使用経験のある方の感想やお話はなによりも参考にできると思いました。

そこで常々個人的にも是非訪れてみたいと憧れていた四季の森山荘さんにお願いしたところ、本当に快くモニターを引き受けてくださいました。

四季の森山荘では晩春から初秋まで毎日のように、オーナーご一家も、訪れるお客様も、河や湖での犬との水遊びを満喫されているそうです。また、偶然にも現在お使いなのがラフウェアの前モデルでもありますので、同社製品の評価をいただくには、まさに理想的なモニターさんです。

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Vol. 6  夏を満喫するワンコたち、オーナーのみなさん

 ごまちゃん(手前)とエルちゃん。かっこいい2匹。

四季の森山荘オーナーがモモちゃんや宿のゲストのみなさん、ワンコたちの水遊びのすてきな写真を送ってくださいました。ギャラリー広報部員部門に登場してくれているごまちゃんもいます。いやいや、機能性もさることながら、やっぱりK-9フロートコートは犬がかっこよく見えることでもピカイチです。しばし裏磐梯の水遊びを思い、クールダウンしてください・・・

 泳ぎは日課のごきげんモモちん。

モモちゃんをはじめ、ごまちゃん、エルちゃんのラブラブ隊。お客様も気持ちよさそうです!サトーもそこでビールいきたいでございます。

モモちゃんのお父さん(左)は鳥猟犬だそうです。四季の森モモちゃんと同じ名前のゲストのモモちゃんのイエローコート組、悠々と泳いでますねえ。

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Vol. 5  サトー、モモちゃんの泳ぎを見学する

6月16、17日と「小さなホテル 四季の森 山荘」にお世話になったサトー、ここまで来たからには是非モモちゃんのスイマーぶりを見たい!ということでお忙しい奥様に無理をいって日常的にモモちゃんが水を楽しんでいるスポットに連れて行ってもらいました。といってもさすが湖畔の宿、あっというまに現場に到着。

モモちゃんは車から降りると既に泳ぐ気満々。奥様も慣れた様子でフロートコートのハンドルをさっとつかみ茂みの奥へ。(その後姿がかっこよかった!)

数十メートルでもう水辺です。装着も、コートをモモちゃんにかぶせてパチンパチンとベルトをロックして、とあっという間に準備OK、そしてイン。

奥様がボールを水面に投げるとモモちゃんはすいすい泳いでレトリーブしてきます。奥様に渡すと「はい次どーぞ!」と何度でも行きたがります。ほんとに泳ぐのが好きなのねー。

見ていて思ったのは、みなさんにお聞きしていた通り、体の位置がちょうど水面から半分ぐらい出ているカンジで楽そうに泳いでいるな、ということ。浮きすぎても泳ぎづらい、というのが、サトーイマイチぴんと来てなかったのですが、なるほどこういうことかと納得。

あと泳いでいる最中もコートがぶれない、というのも見ていてよく分かりました。

奥様の「やっぱりラフウェアのコートが一番だと思います」という静かな一言にサトーも自信を深めたのでした。

慣れてるひとりと1匹泳ぐの大好き

行って 戻る 

行って、戻る、行って、もどる、行って、もどる、モモちゃんなのでした〜。

K-9 フロートコートをつけて泳いでもらいました。 いいねえ、モモちゃん、たくさん泳げて。

サトーの四季の森 山荘レポートもよろしく。

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Vol. 4  ビギナーが注意すべき点って、なんだろう?〜装着、水に慣れる!〜

水遊びをいざ!と思ったところで、人間もワンコも最初はイロイロ不安なことがありますよね。そこで小さなホテル四季の森山荘 ご主人に「フロートコートを犬に装着させるとき」と「初めての水遊び」に留意すべきポイントをお聞きしました。

みなさんも参考にしてみてくださいね。

フロートコートの装着に関して

「楽しい雰囲気の中で、さりげなく装着したほうがいいでしょうか・・・(あまり物事にこだわらないワンちゃんは大丈夫かもしれませんが、ちょっと神経質なワンちゃんは動かなくなる?こともあるかも。)大好きな遊びをしているときにサラッと着せてしまいましょう♪
ということは実際に着せる前にある程度飼い主さんがフロートコートを良く見て、装着の仕方などシミュレーションを行っておいたほうが良い♪ということです。

フィット感はきつすぎないよう、ゆるすぎないよう・・・です。使用しながら微調整しましょう。」

犬連れで川や湖で初めて遊ぶときの注意点

「もともと泳げるワンちゃんはいいのですが、泳いだことがないワンちゃんに水が怖いものだという印象を抱かせないように、いきなり足のつかないところで放り出して泳がせたりしないほうがいいと思います。(結果、泳げるようになるワンちゃんもいると思いますが、トラウマとなってしまうこともあります。)人間の子供と同じです。

我が家のモモは子犬の頃に主人が共に水に入り、「おいで〜♪おいで〜♪」をして泳ぐようになりました。

どうしても怖がってしまうときはあせらず、無理せず・・・仲良しのお友達で泳げるワンちゃんに一緒に遊んでもらうのが効果的かな。他のワンちゃんが泳いでいるのを見ていて、そして自分がトイを取れないのが悔しくて・・・いつの間にか泳げるようになることが、若いワンちゃんには特にとても多いです。
ハナは教えなくてもフリスビーをレトリーブするために自然に泳げていました。同じ犬種でも様々です。

トイをレトリーブして川や海で遊ぶ際は水の流れに十分注意して。

思った以上に速い流れや、引き潮に流されたトイを追って一緒に流されてしまったりしないように、くれぐれも気をつけましょう。」

モニター犬モモちゃんの近況

「最近のモモは散歩に行く際に途中までわたしがフロートコートを持ち、湖畔に下りられるところで装着し、大好きなボールのレトリーブを2〜3回行い、フロートコートを着せたまま歩き、また次の湖畔へ下りられるポイントで2〜3回ボールをレトリーブして泳ぎ・・・40〜50分の行程です。

帰ってくると庭のホースでまずフロートコートをざっと流し、窓下へ掛け、次にモモもざっと流しわたしのお古のスイミング用のタオルでタオルドライし、軽くブラッシングで楽しいスキンシップタイムとなります♪」

 モモちゃん湖畔にて 

モモちゃんひたすら泳ぐ

静かな湖畔、爆泳中のモモちゃん。いいところです。

ボール持ってきたよ。

おとーさーん、もってきたよー。 

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Vol. 3 お客様使用レポート

GW前にK-9 フロートコートをご購入いただいた愛知にお住まいのY・T様に愛犬小雪ちゃんと四万十川に行かれた際の、コート使用のご感想を頂きましたので、すてきなお写真と一緒にご紹介します。

以下ご本人談です。

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5月3日〜5日の三日間で、キャンプをしながら四万十川をラフトボートやダッキーと呼ばれる、一人乗りまたは二人乗りのゴムボート、プラスティックの一人乗りカヤックに分乗して下りました。
私たちはツアーのスタッフなので、4日の一日のみ一人乗りダッキーで下りました。

我が家の小雪(ゴールデンレトリバー・♀・1歳半)はご多分に漏れず、泳ぐのが大好きです。この日は初めてフロートコートを着用しての泳ぎとなりました。

初泳ぎを見て、まず感じたのが頭の高さです。

ライフジャケット等を着用しないで泳いだときは下あごが水に着くくらいだったのに、フロートコートを着用したときは下あごが水面から5儖幣紊肋紊っていました。
水面の枝をくわえていても楽に泳いでいるのがわかります。

最初はダッキーに乗るのを嫌がりましたが、私が無理矢理一緒に乗って川に出ると緊張しながらも乗ったままになりました。しかし、泳ぎ好きのレトリバーなので、すぐに飛び込み、自分で泳いでしまいます。

泳ぎ疲れたり、「おいで」と呼ぶとこちらに寄ってきてダッキーに登ろうとしますが、自分だけでは登れません。ここでフロートコートの背中のハンドルが役に立ちました。

約4時間程度で15回ほど船の上に引き上げましたが、びくともしませんでした。これが作りの悪いものだったらこうはいかなかったと思います。犬の命に関わるものなので少々高価でも、安心感のある確かなモノを買って正解だったと確信しています。
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小雪ちゃん1 小雪ちゃん2 ご主人と一緒でゴキゲン。

小雪ちゃん3 最高の時間!

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Vol. 2 モモちゃんもう泳いでます!

モモちゃんよっぽど水が好きらしくて、もう泳いでる写真が四季の森山荘さんのブログにアップされました。

やっぱり筋金入りのアウトドアガールですね。

5月中にフロートコートのサイズ選びやフィットに関して、四季の森山荘ご主人にいろいろお聞きします。またチェックしてくださいね。

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Vol. 1 現行モデル試着〜前モデルを6年使用して

●お宿で前モデルを約6年前から、かなりヘビーにご使用になっている四季の森山荘ご主人に、ラフウェアのフロートコートの使用感に関してコメントを頂きました。以下ご本人談。:

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(今回のモデルを試着して)マジックテープでほぼジャストに装着できました。あえて難を言うならアジャスターの留め具が右だったか左だったかで毎度手探りしている気はします。

前モデルのフロートコートに関していえば、新しいうちは多少「コチン」とした感じはありますが、使用していくうちに身体の丸みに沿ってくるようです。

他メーカーのものに比べ値段は高めですが、中身の材質、サイドの素材ともに満足のいくものと感じております。永く使用するなら多少値段は高めであっても、買い換えたいと思うことがないのが一番だと思います。他メーカーのもので、背中の中央線が右左に動き、いつまでもフィット感がなかったり、お腹に当たるところがラフウェア製品のようにしっかりカバーされていないものもあるようです。

フロートコートを使用する前は我が愛犬たちもお尻まで水の中に沈んでおりましたが、装着した場合は浮力も適度で、楽に浮いていられる様子が感じられました。かといって、浮きすぎている感じもしません。

背中の部分に付いているリードを付けられるフック(D リング)がありますが、使用中に壊れリードが思わぬところで外れてしまった経験があります。(※こちらの点、ラフウェアに問い合わせてみましたので後述ご参照ください)

基本的には6年に渡って、春から秋にかけて連日の使用にも関わらずタフにその使用に耐えています。

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●リード装着用D リングの耐久性に関してラフウェア社の返答:

耐久性の高いプラスティックを採用しておりますが、長い期間の使用や激しい流れの中で泳ぐ犬の負荷によっては、壊れる可能性もないとは申し上げられません。背中のハンドルへの装着はより安心です。使用年数や状況に応じて不安な材料がある場合は試してみてください。

四季の森山荘 モニター犬 モモちゃん

モニター犬モモちゃん、K-9 フロートコートLサイズを装着してみました。


★モモちゃんのご紹介:

生年月日:2000年2月6日

性別: ♀

出身地: 吉祥寺

犬種: イエロー ラブラドール リトリバー

体型: 26kg 女の子なのに筋肉質な体形

性格: いつもお気に入りのボールをもっていないと落ち着かない。

お転婆、負けず嫌い、結構小心者で神経質。 でも、とても優しい性格。


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