2010/6/8
ども〜。サトーです。
バチスタ見ながら途中で椅子に座ったまま沈。おもしろいとこだったのにー・・・なんで寝ちゃったんだ。とほほ。
ところで昨日朝飯食べに公園に行ったと書きましたが、外メシに関して影響を受けたのは昔住んでいた福生なんです。
本日とあることで調べ物をしていたら昔住んでいた福生関係のブログにたどり着き思い出しました。
移り住んだ直後近所を歩いていたら普通のお宅(ハウスとかではなくごくごく一般的な2階建て住居)の玄関先でそこのご家族がちゃぶ台でご飯を食べていた。
ほんとにちゃぶ台。ご飯ったって普通のおしんこぱりぱり、白飯とおかずな感じなんですよ。盛り上がりもなくフツーの感じで楽しそうに食べてました。
みんながみんなそうだってわけではないのだろうけど環境がちと特殊な街なのでそういう不思議な感じがごくごく普通に見られるとこ当時はあったんですよね。
軽くカルチャーショックだった。というか、そっか!こういうのいいなあ!と思ったんです。
別にトマト煮とブルーチーズのサラダとかオシャレなメニューにしなくても、わざわざキャンプしなくても、外にちゃぶ台ぱっと出して食べれば普通のメシもおいしさ倍増だよ、って。
それからというもの特に用意などせずあるものを持ってって外で食べるのがウチのいい季節の愉しみ。前日の夕飯の残り物でも、なにもなければコンビニに寄っておにぎり買ってもいいし。とにかく思いついたら即出る。別に人に見せるわけじゃねーし。
あ、でももちろん計画して楽しむのはそれはそれで格別ですよね。
昔聞いた友達の話でもそこのウチ川の側に住んでいて春夏は毎日川辺で夕飯食べるとのこと。煮っころがしとかタッパーにいれてほいほい子ども連れて行くらしい。
いい季節、外メシ楽しみましょう。